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jihi

「慈悲」「宮沢賢治」というテーマに挑む本格思索エッセイ。宮澤賢治が生み出した「心象スケッチ」という言葉を杖に、「慈悲」について深く探求しています。

小説現代 講談社
慈悲
「慈悲というのは、我々仏教者にとっては第一の命題だし、常々頭から離れない言葉だ。いつか書いてみたいとは思っていた」
「しかしその実体はどうなのかと考え始めると、どう定義してみても漏れがあるような気がする。まとめる端から逃げていくようで、まるで「空」なのである。そこで「心象スケッチ」にしようと思った。心に次々浮かぶ象は、むろん論理で繋がっているとは限らない。そのスケッチなのだから尚更である。しかし「慈悲」をテーマにするには、むしろそれこそが相応しい形ではないかと思った」

………9月号、連載開始にあたっての抱負を語る。巻頭グラビア特集より


06

5月22日 6月号 [第十回]「聴く」という慈悲《最終回》 tankoubon
4月22日 5月号
[第九回] 慈悲のからだと「雨ニモマケズ」
3月22日 4月号
[第八回] 田園とインドラの網
2月22日 3月号
[第七回]「もう一つの国」と植物たち
1月22日 2月号
[第六回] 慈悲と通信
12月22日 1月号
[第五回] 自力の慈悲、他力の慈悲

05

11月22日 12月号
[第四回] 静なる職業と慈悲
10月22日 11月号
[第三回] 動物への慈悲、そして美しき徒花
9月22日 10月号
[第二回] 愛と慈悲、そして行き過ぎる表現のこと
8月22日 9月号
[第一回]「春と修羅」の周辺

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