05 「Grazi@(グラツィア)」 講談社 6月1日 7月号
grazia 今年のバカンスの予定はもう立ちましたか?
アジアの喧噪の中で、欧米への長旅の途中で、
美しいビーチリゾートで、本を開いてみませんか。
旅行鞄の中にそっとしのばせて持っていきたい本、
豊かな旅の情景が自在にふくらむ一冊を
旅の達人たちに紹介してもらいました。

grazia アジアの国々は距離的には近くても、トランジットがあったり、
英字印刷物が手に入りにくい場所もあるから、
移動の合間にさっと手にとれる本が欲しい。
スパイスの効いた一冊は……

amitaba 『アミターバ bar無量光明』玄侑宗久 新潮社

grazia

ガンで入院した義母が、闘病を続ける過程で、
死への恐怖を克服していく姿を患者本人の語りで描く。
「死について考えさせられる、重いテーマですが、僧侶である著者が、その未知の世界を探究するにしたがい、しだいに、”恐怖”から”安堵”へと変わります。アジアでじっくり読み込みたい」

構 成/山田 奈美(敬称略) KODANSYA 2005

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