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09

内 容 11月5日(土)に封切りになった石井裕也監督の映画『ハラがコレなんで』に推薦文、コメントなどを寄せています。http://harakore.com/
コメントはこちらから http://harakore.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

刊行日 8月
番 組 東京FM 「Worldshift →Radio」Sapported by ベストアメニティ
内 容 玄侑の「ピースメッセージ」。
http://www.tfm.co.jp/podcasts/worldshift/?ym=201108

刊行日 8月13日号
書 名 「朝日新聞」
内 容 玄侑宗久さん「日本人の心の混乱が出た」 
被災薪問題福島県に住む芥川賞作家の僧侶、玄侑宗久さんの話

放射能とどう向き合っていくか。日本人が抱える心の混乱が、京都の送り火というシンボリックな場面で出たと思う。京都市は「被災地を支援したい」との思いから薪を使うことを決めたと思う。でも、放射性物質を帯びているとわかって燃やすことはない。わずかだとしても飛散はする。苦しい思いはわかる。福島県民のなかでも、心の分裂がある。環境中の放射性物質はできる限り取り除きたい心情と、気にしすぎていたら暮らしていけないという心情と。私は、京都を責めないでおきたい。
http://www.asahi.com/national/update/0813/TKY201108120716.html

刊行日 6月1日号
書 名 「週刊現代」
出版社 講談社
内 容 コメントが掲載されました。
東日本大震災復興構想会議委員のひとりで、福島県に住む僧侶で作家の玄侑宗久氏が言う。
「復興会議でも問題になっていますが、学校の校庭で削り取った土をどのように処理するか、汚染された草を刈り取った後どうするのか、すら決められない状態です。いわんや、汚染地域の山林をどうするかなどについては農水省もお手上げ状態で、人間がいる場所の線量をモニタリングするだけで精一杯なんですよ」

09

刊行日 12月18日
書 名 ステラMOOK 『ラジオ深夜便 珠玉のことば』〜深夜便からの100のメッセージ〜
出版社 NHKサービスセンター
備 考 放送開始から二十余年となる<ラジオ深夜便。
放送の中で語られた心に残る100人のことばが、一冊の本になりました。
玄侑宗久言葉は、80ページに掲載されています。

刊行日 11月4日日号
書 名 「朝日新聞」
内 容 「日本人の死生観」についての大がかりなアンケート結果が発表になります。 これはアンケートの項目づくりに小生も関わっており、また結果についてのコメントも寄せています。

刊行日 8月9日 8月21日号
書 名 「週刊現代」
出版社 講談社
内 容 「送る人と送られる人の常識〜知っておきたいあの世のルール」にコメントを載せています。

刊行日 7月20日 7月30日号
書 名 「週刊ポスト」
出版社 小学館
内 容 記事タイトル「仏教界騒然!お布施定額制は善か悪か」イオンの動向についてのコメントを載せています。

刊行日 5月28日号 朝刊
書 名 「読売新聞」「朝日新聞」「読売新聞」
内 容 映画『あの夏の子供たち』(第62回カンヌ映画祭〈ある視点部門〉審査員特別賞受賞作品で、監督は注目のミア・ハンセン=ラヴ)の広告にコメント掲載。

09

刊行日 4月20日
書 名 写真集『極楽園』
著 者 写真家 三好和義
出版社 日経BP社
内 容
推薦文を執筆しました。タイトルは、「油断した仏像たち」
本文→

刊行日 3月23日
書 名 『白隠禪画墨蹟』全三冊
著者他 花園大学国際禅学研究所編 
監修・解説 花園大学国際禅学研究所教授 芳澤勝弘
出版社 二玄社
内 容
推薦文を執筆しました。
備 考 禅文化研究所のホームページにて予約受付中。
本文→

刊行日 2月12日 3月号
書 名 「野性時代」
タイトル 総力特集『鬼の跫音』刊行記念 道尾秀介に気をつけろ!
内 容 「道尾秀介への質問状」道尾氏に向けた10の質問を寄せています。

刊行日 1月15日号
書 名 「読売新聞」くらし 15面
タイトル シリーズ「許す心」最終回(10)。3名の識者のコメント掲載。
(玄侑他、石田衣良氏、内田樹氏)
玄侑コメント/白か黒かで分ける危険
「現在の日本は、許し、許される心を忘れ、何でも白黒つけたがる方向へ進んでいる」
「断罪して裁かなくては気が済まなくなっている」。そこには和を尊ぶ「許し」の代わりに、相手を打ち負かそうとする酷薄な「正義」が透けて見えるという。
 仏教は、物事の原因を一つに求めることをよしとしないという。「物事を白か黒かで分けてとらえるのはわかりやすいが、その間には7色があり、そのそれぞれが意味を持っている」と、多様な価値観を認めることの重要性を玄侑さんは説く。
「宗教では、神や仏のみが与えることができるのが『許し』。人間である自分に誰かを許す資格はあるのか、今、一度考えてみることが必要だ」と話す。

08

刊行日 9月28日号 朝刊
書 名 「読売新聞」
タイトル 特集「幸福観」「受容力高い日本人」
内 容 世論調査蘭にコメントを寄せました。

刊行日 7月16日更新
サイト名 「NHKオンライン」
タイトル
NHKの福祉関連キャンペーンサイト
『自殺と向き合う〜生き心地のよい社会のために〜』
自殺についてメッセージを寄せました。
〔無功徳〕

07

刊行日 12月8日
書 名 『禅門陀羅尼の世界』―安穏への秘鍵
著者他 野口善敬 編著
出版社 禅文化研究所
タイトル
帯文を執筆しました。
禅宗で誦まれる陀羅尼の効能を解く
備 考 「禅文化研究所オンラインショップ」でご購入できます。1,500円以上のご購入は送料がサービスになりますので、是非、ご利用下さい。
kuwashiku

刊行日 6月
書 名 『竹窓随筆』 ー明末仏教の風景ー
著者他 雲棲(衣朱)宏 著 荒木見悟 監修 宋明哲学研討会 訳注
出版社 中国書店
備 考 「雪月花」(6/4更新)にて紹介。
kuwashiku

刊行日 4月16日号 夕刊
書 名 「毎日新聞」
タイトル
「言いたい」のコーナーに、道徳の成績評価についてのコメント掲載。
「道徳の成績評価」「生き方に優劣はつけられない」「道徳を評価対象にすること、数値で評価するなど論外。評価すればそれは知育となり徳育ではありえない」

刊行日 2月8日 2月15日号
書 名 「週刊文春」
出版社 文藝春秋
タイトル
江原啓之氏の特集記事で発言しています。
江原啓之/守護霊は「テレビ朝日」だって
「信じるアホウ」に「出すバカ」/黒鉄ヒロシ・玄侑宗久・香山リカがもの申す

06

刊行日 10月27日 11月3日号
書 名 「週刊ポスト」
出版社 小学館
タイトル
「保護者必読!相次ぐ悲劇を追跡[稚拙な文字]と[自殺]の驚くべき関係」
●写経で心の強さを身につける、の中で、短いコメントが掲載されました。
「文字を写すことは、別の私を発見するという行為」
「新たな私に出会うためにも書くという行為をおろそかにすべきでない」

刊行日 9日(夕刊のある地域)10日朝刊
書 名 「朝日新聞」
タイトル
「新科論」ブンガクとの遭遇(5)というコーナーに、『アミターバ』が紹介され、玄侑の短いコメント掲載。「仏教的世界観への導入として科学的な理解はとても有効」

刊行日 6月下旬予定
書 名 『さん さん さん』〜しあわせは、いろんなかたちでそこにある〜
著 者 佐々木志穂美
出版社 新風舎
kuwashiku

05

刊行日 10月22日
書 名 『ピュア・ラブ』飛翔篇[3](第3巻)
出版社 毎日新聞社
kuwashiku

刊行日 9月27日
書 名 "精進料理百選"『建長寺と鎌倉の精進料理』
(精進料理シリーズの中の一冊)
臨済宗建長寺派総本山・建長寺の完全監修
出版社 学習研究社
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刊行日 3月29日
書 名 『養老先生と遊ぶ』(養老孟司まるごと一冊)新潮ムック
出版社 新潮社
タイトル
内 容
「風を養う」
養老先生ってどんな人?
編集部からの質問コーナーに短いエッセイ「風を養う」掲載。
本文→

刊行日 3月24日 3月31日号
書 名 「週刊新潮」
出版社 新潮社
原稿枚数 1枚半
内 容 「TEMPO PASTIME」というコーナーにて「心変わり」短いエッセイ掲載。
本文→

刊行日 2月7日 3月号(No.241)
書 名 「日経WOMAN」(ウーマン)
出版社 日経ホーム出版社
タイトル
[特集]自分と向き合うひとり暮らし 自分を潤すひとり時間
「大人の女のひとり暮らし ひとり時間」
「潤いのあるひとり時間があなたを育てる」コメント掲載。

刊行日 1月8日 1月17日号 No.3(表紙/メリッサ・P)
書 名 「AERA」(アエラ)
出版社 朝日新聞社
内 容
将来よりもいまを味わう 幸福論「新しい幸福のかたち」
「がんばったから幸せ」捨てる/いまを味わい尽くす、にコメント掲載。

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