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コラム雪月花

いよいよお盆だというのに、このお盆をまたぐようにして、「カエル・プラネット」という催しが新宿の京王プラザ・ホテルで開催される。カエルとは、むろんビッキなどとも呼ばれるあの両生類である。だいたい、今年は「国際カエル年」だというのだが、私は知らなかった。今や絶滅の危機に瀕しているカエルほか両生類が多く、それゆえ定められたらしい。しかし私はべつに、だからといって「カエル・プラネット」を紹介するわけではない。じつはこの催しには、カエルに取り憑かれた4人の作家たちの作品が展示されているわけだが、その一人がなんと、うちのお寺のお隣さんなのである。……続きを読む


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【更新日:8月19日(火)】new


24日(日)の「福島民報」「日曜論壇」に、エッセイが載ります。タイトルは「お寺のゴミ問題」です。

【更新日:8月12日(火)】


雪月花→を更新しました。

【更新日:8月9日(土)】


「東京新聞」5日号に掲載されたエッセイ「瀬戸際に、思う(上)」、「輝くコンビニ様にお願い」を掲載しました。本文→



先月「中日新聞」に短期連載したエッセイ「瀬戸際に、思う」が、現在「東京新聞」夕刊「生きる/心のページ」にも載っています。既に(上)は、5日に掲載され、(中)(下)は、それぞれ12日と19日夕刊に載ります。
「書類さまを信じる国(中)」「二分法で無意識に戦う人々へ(下)」(最終回)




次号予告「中央公論」8月号に掲載された連載エッセイ「さすらいの佛教語」「老婆心」第三十九回→を更新しました。9月号の第四十回には「不思議」が掲載されます。



<来月発売の「大法輪」お楽しみに!>

9月8日発売の「大法輪」10月号の特集「名僧・高僧の手紙を読む」、第3部「私の大事な手紙」にエッセイを書きました。タイトルは「手紙の抜苦与楽」です。

【更新日:8月1日(金)】


月刊文庫「文蔵」連載中「禅の‘いろは’」8月号(Vol.35)は「貧乏暇なし/門前の小僧習わぬ経を読む」です。



月刊「武道」が発売になりました。各界有識者3氏による巻頭リレーエッセイ、玄侑の3回目は「竹藪という思想」です。



追加情報掲載しました。
連作小説集『テルちゃん』新潮社b3

【更新日:7月30日(水)】


<8月24日(日)開催!>

午後2時〜4時。山形市の山寺芭蕉記念館にて、講演を行ないます。b3

【更新日:7月29日(火)】


8月4日(月)に開催される京都清水寺“暁天講座”の演題が決定しました。「念彼観音力(ねんぴーかんのんりき)」です。

早朝のさわやかなお堂で、講演を行ないます。お気軽にお越し下さい。b3

【更新日:7月27日(日)】


ご予約受付中

<8月22日(金)刊行予定!>

連作小説集『テルちゃん』新潮社から出ます。
詳細は後日お知らせします。


【更新日:7月26日(土)】


猪苗代町「絆づくり実行委員会」主催の第7回『心の手紙コンテスト』“母から子への手紙”今年も応募受付開始しました。

詳細は、猪苗代町のサイト→

【更新日:7月25日(金)】


雪月花→を更新しました。

【更新日:7月23日(水)】


<8月9日(土)発売!>

「文藝春秋」の9月号、特集“日本の師弟”に、平田老師について語ったインタビュー記事が載ります。

【更新日:7月20日(日)】


「ダーナ」連載のインタビュー「季節だより」の夏号に掲載された「行雲流水」を掲載しました。(11)記事→

この「ダーナ」夏号、「BOOK」では、里文出版から刊行された『般若心経で救われるか』を紹介しています。

“大乗仏教の根本真理とされる「空」をキーポイントに、「般若心経」が説く仏教の智慧と、その実践のあり方が語り合われる。”

【更新日:7月16日(水)】


<7月20日(日)刊行号>

「中日新聞」朝刊日曜版「人生のページ」連載エッセイ「瀬戸際に、思う」の第三回(最終回)は「二分法で無意識に戦う人々へ」というタイトルです。このエッセイは8月に「東京新聞」にも掲載される予定です。



今日から登場しています!

NHKの福祉関連キャンペーンサイト
『自殺と向き合う〜生き心地のよい社会のために〜』

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8/15「臨床 作業療法」b3

こおりやま文学の森

テルちゃん
般若心経で救えるか 脳のちから禅のこころ
文学2008 <問い>問答
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KEIO MCC

月刊文庫「文蔵」連載中!
中央公論連載中
お米がたり
b月刊「武道」リレー連載
b「未来創発」我が身の経営
b「福島民報」日曜論壇
b「ダーナ」季節だより

エリック京極
母から子への手紙
法光

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