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『お坊さんだって悩んでる』(1)

07

【更新日:10月1日】 【No.6】投稿者:有村様、 55才、鹿児島県の女性

タイトルを見て、中身を読んでお坊さんの悩みも一般の自分らの悩みも似たようなものだとなと思わず頷いてしまいました。お寺やお坊さん達がとても身近に感じられました。
お葬式か法事くらいでしか身近に接することがないので、何となく近寄りがたく思っていましたが。只子供の頃、ラジオ体操やかくれんぼしたり広い境内で遊ばせてもらったことを思い出しました。お守りは本当に効くのかという項の最後に「せっかくお守りやお札を持つのなら、どうかすべてを甘受して、元気に死んでいってくださいね」って文章に思わず微笑んで納得してしまいました。

【更新日:7月29日】 【No.5】投稿者:辻本様、24才、宮城県の女性

はじめまして。
『お坊さんだって悩んでる』との意外なタイトルに惹かれて購入し、自分なりに答えを考えつつ読みました。
お坊さんは俗事とか煩悩とかというモノとは異次元の住人だと思い込んでいたのですが、そうでないと知り、なんだか親近感が湧いたというか…
同じ悩める人間なんだと、ちょっと安心。
次々投げかけられる悩みに、頭から否定せず、とても柔軟に回答する姿勢に、何でもまずは寛容に受入れてみるという仏教的優しさとか魅力を感じました。
難しいと思っていた仏教ですが、少しづつ勉強してみたいと思います。

06

【更新日:12月16日】 【No.4】投稿者:相原様、38才、千葉県の女性

「犬の遺骨を先祖のお墓に入れてはいけませんか?」という相談にドキッとしました。
何年か前の自分なら「えっ?いけないの」と言っていたことでしょう。
しかし昨年父が亡くなって、仏教の世界は案外、決まりごとが多いことにびっくりしてしまいました。
家は先祖代々の墓ではなく、父が一人で入っています。
寂しん坊の父のためにも愛犬をお供させたい。捨て犬を拾ってきては、母に怒られながらも飼ってしまった父である。
こんな無知なものが、お寺に駆け込んでいったら、さぞご住職の方も頭を悩ませてしまうことでしょう。
法事のたびに、ご住職の方には、ありがたいお話をしていただきます。
1mを離れていないところに、神妙な面持ちで正座する親戚一同の前で、とても落ち着いて、それも何も見ないでお話するご住職は、神様のお遣いであると思っていました。今回、初めてそんな神様も、悩んでいることに内心ホッとしました。
今度、法事があったら、そんな心の声も考えながら聞いてみようと思います。
追伸 玄侑先生は、笑ったお顔がとっても素敵です。先生の笑顔をみると心が癒されます。今度著書を出されるときは、ぜひ笑った顔写真を載せて下さいね (^^)

【更新日:11月11日】 【No.3】投稿者:永州様、56才、愛知県の男性

13・携帯電話・・・項
貴方のご意見に賛同致します。私も大嫌いなんです。使う人の身軽さも携帯電話の存在もすべて。内容については、同感です。人間何が便利か!追求し過ぎたら味わいの無い事に成ってしまうんですよね。公衆電話で用は足りる、携帯までしなくても・・。電話とは個人主義の最たるものだと思います。だから公衆電話BOXで会話したはず、それが携電では個人情報は筒抜けじゃない事に気付いてないんです。「ああ〜今から名古屋の○○さんの所に行く、駅の何処何処で待ってて下さい。」なんて歩きながら電話してる。私としては付いて行って相手の顔見たくも成りますって!しませんけど・・。自分の行動は言葉にしなければ何処に行くのか判らなかったのに昔は。今じゃ大声で公表してるんだから、何が個人情報の保護だって言うんでしょうか?逆ですよ、逆!何処でも何時でもが、どだい無理っていうものでしょう。不便だから守れたものが一杯在るし、人生楽しかったんじゃないのでしょうか?秘密めいたものが無くなり、この世も風流が無くなったと思いますが・・如何かな?

【更新日:8月31日】 【No.2】投稿者:女性

昨年12月に父が亡くなり私の家も初盆になります。父のたっての願いで生まれ故郷の真言宗のお寺に墓所があり、そちらのお寺でお葬式も法事も一切お願いしていますが、なにせ、私たちの住んでいる場所は神戸。全く知らないお寺さんなので、お経をお願いしたお坊さんは素っ気なく寂しいモノです。

親戚筋の法事にいくと大抵顔見知りの住職様が「あついでんなぁ〜」とかから始まってイロイロトひとしきりお話してくれるのは結構たのしみです。お葬式の時は家族を亡くした親族の心の保ちようについてひとしきりお話していただきました。そういう時間は貴重です。お忙しいとは存じ上げますが、枕経のときか、お通夜のあたりでなにか一言いただけたらとおもいました。お葬式の葬儀内容は素人には全く分からず葬儀社に一任してしまいました。お寺さんとつきあいが浅いので位牌の意味も卒塔婆の意味もまったくわからないまま次々と行事をこなして、いったいこれでいいんだろうか?です。
お寺さんが葬儀全体の流れに関わっていくべきではないかというお話・・・どうぞどんどんやってください。前述の経験があるので、少しでも故人と親族よりのしんどい気持ちによりそってくれるようなご住職の力をいただきたいと思います。ご活躍をお祈りしています。

【更新日:8月25日】 【No.1】投稿者:小島様、45才、群馬県の女性

公式HP新しくなっておめでとうございます。
『お坊さんだって悩んでる』の感想
「貴方の惚れている仏教の教えを」(P175)という一文がよかったです。きらきらひかって、うれしくなってしまいました。どちらの和尚様も、そういうの持っていらっしゃるんでしょうね。
「仏教の魅力を感じて」とか「仏教そのものを愛すること」(P271)「こんな素敵な仏道なのに」(P275)という言葉も、心地よい響きでした。私はまだまだふわふわしていますが、仏道って素敵なんだと思います。
玄侑さんは27の問に親身に、体験談をまじえて答えていらっしゃいました。すごいですね。
「どっちかわかんないときはね、とりあえず幸せを感じやすそうなほうを選ぶ。そして選んだあとは、それを信じる」(P25)。これは特に私にピッタリの言葉で、うれしいです。
読んで響いた言葉をあげ連ねてしまいました。

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