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『光の山』

【更新日:2013年6月10日】 【No.1投稿者:山田様、67才、神奈川県の女性

玄侑さんの本は考えさせられる事が多く多々読んでおります。「祈りの作法」「光の山」は特にそう思いました。私は以前から映画・本は⇔読みたい(見たい)作品と、読むべき(見るべき)作品があると考え、「べき」の作品は多少しんどい部分があっても正面から向き合い,作品に接してます。

例えば映画は「パーフェクト・サイクル」「ホテル・ルワンダ」等、本は作品にも寄りますので具体的には出せませんが。 「光の山」「祈りの作法」は多くの人に読んで貰いたいですね・・。

東京近郊に住んでいますが、都会は3・11を完全に忘れているのでは??と思うほど「電気の光、冷暖房」稼働しています。 多くの人がこの本を手に取り読むことにより少しでも3・11以降の福島の事を考え寄り添うことが出来たら・・・と願います。



【更新日:2013年6月19日】 【No.2投稿者:カナリヤ様、48才、東京都の女性

3.11のことを考えたいと思いつつ、生々しいドキュメンタリー番組などは観ている途中で取り乱してしまったり、吐いたりしてしまうのでできない私ですが、『光の山』は読了することができました。とてもつらい描写があるものの、私が触れたかったのはこれだという確信がありました。

というか、つらい気持ちを体験することから、本当は逃げたくなかった。3.11から何かを感じ、自分の中に確固としたものを持ちたい。『光の山』はそれを助けてくれる貴重な作品です。この作品に出会うことで、救われるひとが大勢いると思います。



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