その他
その他
執筆者名(敬称略)

10

刊行日 2月13日
書 名 「週刊ブックレビュー」
媒 体 NHK
内 容 「おすすめの一冊」で『阿修羅』が取り上げられます。
お勧めしているのは、ミュージシャンで翻訳家の中川五郎さんです。

09

刊行日 12月24日号
書 名 「週刊新潮」
出版社 新潮社
内 容 グラビア記事、「スネオヘアー」映画撮影現場を訪ねた「玄侑宗久」掲載。

刊行日 12月12日 vol.13
書 名 「yom yom(ヨムヨム)」
出版社 新潮社
内 容 斎藤由香さんの福聚寺での研修体験記が掲載。

刊行日 12月17日号
書 名 「週刊新潮」
出版社 新潮社
内 容 斎藤由香さん連載コラム「窓際OLすってんころりん日記」
「マカ不思議な坐禅体験記」

刊行日 1月12日 2月号
書 名 『国文学 解釈と鑑賞』
出版社 (株)至文堂
内 容 特集「現代作家と宗教-----仏教編」、その中で金沢学院大学教授の秋山稔氏による論考掲載。
「玄侑宗久『拝む女』・『中陰の花』における越境と救済」。
この雑誌は、至文堂のサイトからもお求め頂けます。

08

刊行日 9月1日 夕刊
書 名 「朝日新聞」
出版社 朝日新聞社
内 容 「夕刊be evening」月曜日のワーク誌面、「仕事中おじゃまします」に登場します。
仕事場を取材して頂きました。

07

刊行日 7月8日 8月号
書 名 「大法輪」
出版社 大法輪閣
執筆者 二木てるみ(女優)
内 容 「私の出会った仏教者〜二つの光に導かれて」という二木さんご自身の親交のある仏教者とのエピソードを綴ったエッセイを寄せています。その中で、「玄侑宗久師―優しさと大らかさ」として、玄侑を紹介しています。(※二木さんからは、2006年8月に、当サイトへメールを頂き、何度かメールのやりとりをさせて頂くようになりました。)

刊行日 1月13日
書 名 「朝日新聞」別刷特集「be on Sunday」(b-usiness)
執筆者 牧村健一郎
タイトル b3 News Inside〈be-report〉
近現代日本小説の翻訳・普及が本格化 「文学発信」に文化庁が本腰
内 容 02年に始まった「現代日本文学の翻訳・普及事業」に関するレポートが掲載されました。
<要約文>
従来、文学の翻訳は、商業ベースを除くと、外務省管轄の国際交流基金のわずかな助成があるだけだったが、この事業は、文化庁(文部科学省)が主催し、年間約3億の予算で運営されている。翻訳料の負担だけでなく、出版された各書籍の一部を文化庁が買い上げ、海外の日本関係の大学や研究所に寄贈する。日本の文化政策は、国家戦略として取り組んでいる欧州に比べて遅れている。ようやく発信がはじまったこのプロジェクトに対する周囲の期待は大きい。

翻訳作品の決定は、評論家や作家らで構成された選考委員が行なう。
作品のジャンルは幅広く、現代小説、エンターテインメントと様々だ。
既に2回の選考を終え、翻訳された60冊のうち43冊が海外の店頭に並んでいるという。
近く3回目の選考が行なわれる予定。
今後は、東欧や東南アジアの言語で翻訳することも検討している。
関連コンテンツ 『中陰の花』(フランス語訳)『アブラクサスの祭』(ドイツ語訳)b3
備 考 プロジェクトの公式サイトJapanese Literature Publishing Project (JLPP)→

刊行日 1月13日
書 名 「朝日新聞」
執筆者 三浦 雅士(文芸評論家)
内 容 上記の記事に関する短いコラム「一過性でなく潮流に」。
ここ30年、日本語の翻訳家が育っている事を歓迎し、それは、一時的なものでなく今後も継続して欲しい、日本語の表現の可能性を考えると、世界の文学に多大な影響を与える、この事業が、そこまで影響していけば嬉しいと、書かれています。

07

刊行日 11月30日
書 名 『魂の救済を求めて 文学と宗教との共振』
出版社 佼成出版社
執筆者 黒古 一夫(文芸評論家・筑波大学大学院教授)
内 容
近・現代の作家がいかに「魂の救済=宗教心の在り方」を考えてきたのか?
黒古一夫氏による文芸評論集です。
大江健三郎、宮澤賢治、遠藤周作、吉本ばなな、水上勉ら作家15人の作品を評論しています。その中で、第11章「“仏教・文学”の可能性を求めて―玄侑宗久の試み」が掲載されています。

刊行日 11月26日号
書 名 「北海道新聞」
出版社 北海道新聞社
内 容
「おもしろ読書館」“売れてます”に、11月21日付けのトーハンによるデータが掲載されました。【新書・ノンフィクション】第9位にランクイン。

刊行日 11月26日号
書 名 「朝日新聞」
出版社 朝日新聞社
内 容
“売れてる本”のコーナーに『現代語訳 般若心経』が紹介されました。
新聞掲載日から数日遅れで、asahi.com BOOKにてご覧になれます。

刊行日 11月20日 12月2日号・No.2404 48
書 名 「週刊現代」
出版社 講談社
内 容
「現代ライブラリー」「カリスマ書店員さんのとっておきオススメ本」内の“書店ランキング”(平和堂・全店における11/6〜13の売上げベスト10)に入りました。(総合8位)

刊行日 7月5日 7月19日号・No.587
書 名 「ダ・カーポ(dacapo)」
出版社 マガジンハウス
内 容
特集「芥川賞・直木賞を徹底的に楽しむ」にて「ユニークな職歴」の作家として紹介。

05

刊行日 10月31日 11月13日号(31p)
書 名 「Yomiuri Weekly」(ヨミウリ ウイークリー)
出版社 読売新聞社
執筆者 江上 剛
内 容
economics コラム「経済現論」(第76回) 無為の時間の効用の中で坐禅について書かれています。
本文→

刊行日 10月22日 12月号
書 名 月刊「Forbes(フォーブス)日本版」
出版社 (株)ぎょうせい
執筆者 江上 剛
内 容
「やおよろず」は世界に誇れる日本的考え方
並列する価値観を認める大切さ
「オピニオン Economic 経済」という連載コラムにて、『やおよろず的』について書いています。月刊「Forbes(フォーブス)日本版」は経済情報誌です。

刊行日 6月1日 7月号
書 名 「Grazi@(グラツィア)」
出版社 講談社
内 容
「旅賢者がすすめる 夏の旅に持っていきたい本」の中で、「2泊3日のアジアの旅ならこの1冊」として、キャスター進藤晶子さんが『アミターバ bar無量光明』を推薦。
記事→

刊行日 3月5日 4月号
書 名 「ダ・ヴィンチ」
出版社 メディアファクトリー
内 容
「今月のこの本にひとめ惚れ」のコーナーに、「糸井重里さんのひとめ惚れ」として『脳と魂』が紹介されています。
記事→

刊行日 2月5日 夕刊
書 名 「東京新聞」「中日新聞」
内 容
文化面「コンパス」というコラムに登場。
タイトルは「便利な社会…やはり変だ!」記事→
「文藝家協会ニュース」に執筆した「壊れゆくお正月 」に関してのコラム。
(このエッセイは、『玄侑和尚と禅を暮らす』海竜社に収められました。)

刊行日 1月8日、2月8日
書 名 「大法輪」2月号、3月号
出版社 大法輪閣
執筆者 黒古 一夫
内 容
『玄侑宗久論』の掲載。玄侑宗久の文学世界
玄侑宗久の文学世界を探る(上)(下)
独自な作品で活躍し続ける僧侶作家が描くものとは。
そしてこれからの仏教と文学のゆくえとは。

04

『禅的生活』がに!
(株)トーハン発表の、『2004年 年間ベストセラー』
〈新書barノンフィクション〉部門において。



1位 バカの壁 養老 孟司 新潮社
2位 死の壁 養老 孟司 新潮社
3位 頭がいい人、悪い人の話し方 樋口 裕一 PHP研究所
4位 上司は思いつきでものを言う 橋本 治 集英社
5位 頭がいい人の習慣術 小泉 十三 河出書房新社
6位 江戸三〇〇藩 最後の藩主 八幡 和郎 光文社
7位 養老孟司の<逆さメガネ> 養老 孟司 PHP研究所
禅的生活 玄侑 宗久 筑摩書房
9位 座右のゲーテ 齋藤 孝 光文社
10位 まともな人 養老 孟司 中央公論新社

刊行日 6月19日
書 名 『がんばれ仏教!』
著 者 上田 紀行
出版社 NHKブックス
内 容
6人の僧侶と出会う遍歴の旅を通して、転機を迎えた仏教の今を探る1冊。6人の僧侶の中の1人として描かれています。

刊行日 6月3日 27号・6月10日 28号 12月27日
書 名 「ヤングサンデー」『絶望に効く薬』Vol.3
著 者 山田 玲司
出版社 小学館
内 容
「ONE ON ONE ―絶望に効くクスリ」
27号/渡り鳥が議論の末に飛び立つかね?(前編)→
28号/渡り鳥が議論の末に飛び立つかね?(後編)→
スライドビューでご覧になれます。
山田玲司氏が、「絶望に効く薬」を求めて、ステキな人々に出会い、インタビューをマンガ化したものです。

刊行日 1月27日号・2月3日号
書 名 「SPA!」
著 者 さかもと未明
出版社 扶桑社
内 容
さかもと未明氏のマンガ「ニッポンの未明」に登場しています。

02

刊行日 7月3日号 夕刊
書 名 「東京新聞」
内 容
文化面「心の語録」
『そんなに迷うんなら、両方やってみれば?君ならきっとできるよ』
(僧侶と物書きと二者択一で悩んでいたときの、恩師・星清先生の言葉)
Copyright2002,The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved.

01

刊行日 10月号 
書 名 「新潮」
出版社 新潮社
執筆者 中村 一夫
内 容 『玄侑宗久論』の掲載。

yoritsuki oshrase profile yotei shinkan ichiran intervew taidan yukisetsu essey 前に戻る
syohyo sonota audio kobai voice kobai annai contact b2
copy