[41]四雁川流景 b3
[40]阿修羅
[39]観音力
[38]息の発見

[37]テルちゃん b3
[36]般若心経で救われるか
[35]<問い>の問答
[34]龍の棲む家
[33]仏弟子の世間話
[32]わたしを超えて いのちの往復書簡
[31]現代と仏教

[30]極上掌篇小説 b3
[29]慈悲をめぐる心象スイッチ
[28]私だけの仏教
[27]現代語訳 般若心経
[26]サンショウウオの明るい禅
[25]マンガ仏教入門

[24]お坊さんだって悩んでる b3
[23]ベラボーな生活

[22]心の力 b3
[21]自燈明
[20]禅語遊心

[19]祝 福 b3
[18]やおよろず的 
[17]なぜ、悩む! 

[16]禅と脳 b3
[15]仏教・キリスト教 死に方・生き方
[14]死んだらどうなるの?

[13]脳と魂 b3
[12]実践!「元気禅」のすすめ

[11]リーラ 神の庭の遊戯 b3

[10]禅的生活 b3
[09]あの世 この世
[08]まわりみち極楽論

[07]アミターバ b3
[06]御開帳綺譚
[05]化蝶散華

[04]アブラクサスの祭 b3
[03]中陰の花
[02]水の舳先
[01]朝顔の音
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[16]『禅と脳』
刊行日 2005年8月6日 8月22日号
書 名 「婦人公論
出版社 中央公論新社
執筆者 渡邊 十絲子
タイトル
内 容
「カルチャーセレクション」の中のbookコーナーにて。「禅僧と生理学教授が、修行体験や研究を通して得た言葉で語り合い、脳の謎に迫る」
「坐禅と医学が互いに反対側の登山ルートから脳の謎という山に登り、山頂でピシャリと出会う。そんな快感を味わった」と評しています。

刊行日 2005年7月17日号
書 名 「Yomiuri Weekly」(ヨミウリ ウイークリー)
出版社 読売新聞社
タイトル
内 容
「不思議図書館」内”今週の7册”にて。「坐禅の姿勢とその呼吸法が右脳にどのような影響を与えるかを両者が分りやすく説明。夢のメカニズム、お経についても触れている」と紹介されました。

刊行日 2005年6月23日 夕刊
書 名 「東京新聞」「中日新聞」
タイトル
内 容
「書物の森を散歩する」にて。【禅を知れ】と題された短い紹介文。「……坐禅を科学の俎上に載せ、脳波や呼吸、伝達物質セロトニンの変化を分析する脳神経科医と、坐禅の心身への作用を推測してきた作家・禅僧。互いの発言を裏付け、深め合う充実の対談」と紹介されました。

[15]『仏教・キリスト教 死に方・生き方』
刊行日 2005年4月7日 夕刊
書 名 「東京新聞」「中日新聞」
タイトル
内 容
「書物の森を散歩する」”売れてる理由”にて、「玄侑氏と鈴木氏、お互いに相手の宗教に深い知識と共感を持っており、平易でわかりやすい」と短い書評が掲載されました。

刊行日 2005年4月20日 2005年 Spring 平成17年|春号
書 名 「ダーナ」(DANA)
出版社 (株)佼成出版社
タイトル
内 容
DANA INFORMATON BOOKに紹介記事掲載。
本文→

[14]『死んだらどうなるの?』
刊行日 2005年6月19日号 朝刊
書 名 「信濃毎日新聞」北信版朝刊の11面
出版社 信濃毎日新聞社
執筆者 清水 良典
タイトル
内 容
「BOOKS 本」の欄にて。タイトルは「諸学を横断し誠実に向き合う」。
「……著者は仏教や漢籍の知識はむろんだか、理論物理学や医学など科学の方面に博学。……つまり諸学を横断した上で、仏教の思想を位置づけ解読するのである」「話題の拡散を自ら認めたり、「私はウソつきである」とさえ述懐。死を知っているかのように語ることのうさんくささを、自覚しているからだ。だからこそ本書は本気で書かれているのだとわかる」最後に「対談『脳と魂』を本書と併せて読むとさらに興味は深まるだろう」と評されました。

刊行日 2005年5月号
書 名 「エスクァイア」日本版
出版社 エスクァイアマガジンジャパン
執筆者 永江 朗
タイトル
内 容
「新書の時代」にて、週末の友人 永江 朗の「新書の時代」にて3册の書籍を評論。『死んだらどうなるの?』については、「子供たちに向かって語る死についての本。あの世はあるのか、魂はあるのか。昔の人はどう考えてきたのか、西洋近代科学はどう考えているか。……それには簡単な答えはなく、答えがないからおもしろい。死とは、そこに向かう態度のことか。」と掲載されました。

刊行日 2005年4月8日 5月号
書 名 「大法輪」
出版社 大法輪閣
タイトル
内 容
「書物の輪蔵」にて短い書評。「あの世とは?魂とは?」にて、「「空」「無我」等の仏教教理の原則を踏まえ、かつ現代物理学等の見方をも交えながら、物怖じすることなく「死とは何か」を真正面から語る。玄侑氏による死への探求の、一つの集大成というべき内容」と評されました。 

刊行日 2005年春号
書 名 ユーキャン出版局 機関紙「やすらぎ通信」春号別刷
出版社 ユーキャン出版局
内 容 書籍のご案内
本文→

刊行日 2005年3月13日 朝刊
書 名 「西日本新聞」
内 容 書 評、短い紹介文。

刊行日 2005年3月6日 朝刊
書 名 「北海道新聞」
内 容 「ほん」のコーナー、今週の新刊と文庫。

刊行日 2005年3月7日(3月18日号)
書 名 「週刊ポスト」
出版社 小学館
執筆者 池田 晶子(文筆業)
タイトル POST BOOK WONDER LAND この人に訊け!
科学を援用して死後を説明する 禅僧の方法は「諧謔」か「本気」か

刊行日 2005年2月24日 夕刊
書 名 「日経新聞」
執筆者 鴻巣 友季子(翻訳家)
タイトル 15面、エンジョイ読書(4)
「読書日記」死は 無でないと思いたい
本文→

刊行日 2005年朝刊 2月13日号
書 名 「読売新聞」
執筆者 赤瀬川 原平
タイトル
本よみうり堂(本を読もう)、「愛書日記」の中でお気に入りの本を3册紹介。その中の1册として書かれています。
本文→

刊行日 2005年2月8日(2月20日増大号)
書 名 「サンデー毎日」
出版社 毎日新聞社
執筆者 南 伸坊
タイトル
いのちの本棚 サンデーらいぶらりぃ「読書ベタのオススメ本」
本文→

刊行日 2005年2月9日(2月17日号)水曜日繰り上げ発売号
書 名 「週刊文春」
出版社 文藝春秋
執筆者 吉田 敏浩
タイトル
文春図書館「今週の三册」
生は「縁」により来たり、「縁」により還るbar
本文→

刊行日 2005年1月20日 2005年 Winter 平成17年|冬号
書 名 「ダーナ」(DANA)
出版社 (株)佼成出版社
内 容
DANA INFORMATON BOOKコーナーに紹介記事。
本文→

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