[41]四雁川流景 b3
[40]阿修羅
[39]観音力
[38]息の発見

[37]テルちゃん b3
[36]般若心経で救われるか
[35]<問い>の問答
[34]龍の棲む家
[33]仏弟子の世間話
[32]わたしを超えて いのちの往復書簡
[31]現代と仏教

[30]極上掌篇小説 b3
[29]慈悲をめぐる心象スイッチ
[28]私だけの仏教
[27]現代語訳 般若心経
[26]サンショウウオの明るい禅
[25]マンガ仏教入門

[24]お坊さんだって悩んでる b3
[23]ベラボーな生活

[22]心の力 b3
[21]自燈明
[20]禅語遊心

[19]祝 福 b3
[18]やおよろず的 
[17]なぜ、悩む! 

[16]禅と脳 b3
[15]仏教・キリスト教 死に方・生き方
[14]死んだらどうなるの?

[13]脳と魂 b3
[12]実践!「元気禅」のすすめ

[11]リーラ 神の庭の遊戯 b3

[10]禅的生活 b3
[09]あの世 この世
[08]まわりみち極楽論

[07]アミターバ b3
[06]御開帳綺譚
[05]化蝶散華

[04]アブラクサスの祭 b3
[03]中陰の花
[02]水の舳先
[01]朝顔の音
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[37]『テルちゃん』

刊行日 2009年2月8日 2月号
書 名 「国文学 解釈と鑑賞」
出版社 (株)至文堂
執筆者 秋山稔(金沢学院大学教授)
内 容 「玄侑宗久『拝む女』・『中陰の花』における越境と救済」

特集「現代作家と宗教-----仏教編」
秋山稔氏による論考掲載。
「玄侑宗久『拝む女』・『中陰の花』における越境と救済」。
この雑誌は、至文堂のサイトからもお求め頂けます。


刊行日 2008年12月10日 2009年1月号
書 名 光文社のPR誌「本が好き!」
出版社 光文社
執筆者 道尾秀介(作家)
内 容 1月号特集「今年読んだ最高の一冊」に『テルちゃん』を選び、書評を書いて下さいました。
本文→

刊行日 2008年12月号 12月1日
書 名 月刊誌「介護保険情報」
出版社 社会保険研究所
評 者 小椋とんび
内 容 介護業界誌。書評コーナー「とんびの目 Book Review 6

」に掲載されました。

本文→

b3

刊行日 通巻・第2758号 2008年10月10日号
書 名 「週刊読書人」
出版社 株式会社 読書人
執筆者 佐藤洋二郎(作家)
内 容 書評■5面 芸術・文学
「配慮という人へのやさしさ」人間の穏やかな心根がしっかりと描かれる。

刊行日 2008年 9月28日
書 名 「北海道新聞」
内 容 ほん 今週の新刊と文庫
フィリピンから日本の平凡な家庭に嫁いできた「テルちゃん」ことエテル。結婚生活わずか二年半で夫に先立たれ、悲しみに暮れながらも故郷に帰らず、三歳の息子と要介護者の義母の面倒を見続ける。義兄夫婦の健志と玲子の視点から彼女の日常が描かれる。日本とフィリピンの文化や意識の違いが交錯するなか、各登場人物がさまざまなことに目覚めていく。

刊行日 2008年 9月7日
書 名 「西日本新聞」
内 容 新刊紹介コーナーBOOKにて。
「今」に没頭し笑顔でおおらかに生きるテルちゃんは、生き仏かもしれない。

刊行日 2008年 8月27日
書 名 「波」
出版社 新潮社
執筆者 中沢けい
内 容 タイトルは「不思議を生き返らせるために」
「波」の10〜11ページに掲載。本文は新潮社のページで→

[36]『般若心経で救われるか』

刊行日 2008年 7月20日
書 名 「ダーナ」夏号
出版社 佼成出版社
内 容 「BOOK」で、紹介。“大乗仏教の根本真理とされる「空」をキーポイントに、「般若心経」が説く仏教の智慧と、その実践のあり方が語り合われる。

[35]『<問い>の問答』

刊行日 2008年 4月20日
書 名 「ダーナ」春号
出版社 佼成出版社
内 容 「BOOK」で、紹介。苦しいにもかかわらず、どうして生きなければならないのか―。本質に矛盾を併せ持つ人間の「生きる意味」を正面から問う、現代を代表すつ二人の若手禅僧による真剣勝負の対談集。

刊行日 2008年 3月2日
書 名 「西日本新聞」朝刊
内 容 「BOOK」で、紹介。対座していた時間は「遊戯」の時間だった、という。論理と矛盾の「汽水域」=「あわい」にこそ人間の本質があると考え、そこを文学によって表現しようとする玄侑。一方、「生における矛盾」の意味を対話形式でもって語り伝えようとする南。「良寛さんの魅力と究極の毒気」についても自由に語り合い、人間の「生きる意味」「かけがえなさ」「他者認識」「言語活動」「慈悲」等々を根底から問い直す。

[34]『龍の棲む家』

刊行日 2007年 11月4日*本誌掲載日
書 名 「世界日報」
出版社 埼玉新聞社
執筆者 多田則明
タイトル 11月4日(日)の読書欄に掲載。「失われた団欒を求めて」
この書評はネット上でもご覧になれます。(11/9更新)

刊行日 2007年 11月25日号 朝刊
書 名 「埼玉新聞」他、地方紙多数掲載(共同通信社より配信)
出版社 埼玉新聞社他
執筆者 清水哲男(詩人)
タイトル 「介護の日常、満ちてくる希望」

刊行日 2007年 11月18日号 朝刊
書 名 「日経新聞」
出版社 日本経済新聞社
執筆者 井口時男(文芸評論家)
タイトル
内 容
文化欄、「Sunday Nikkei α」(24面)「認知症が生む新たな家族関係」

刊行日 2007年 11月11日号 朝刊
書 名 「朝日新聞」
出版社 朝日新聞社
執筆者 杉山正樹

刊行日 2007年 11月7日 12月号
書 名 「文學界」
出版社 文藝春秋
執筆者 田中和生
タイトル 「文學界図書室」「人間の生の表現としての痴呆」(292P)

刊行日 2007年 4月25日号 朝刊
書 名 「毎日新聞」
出版社 毎日新聞社
執筆者 川村 湊
タイトル 「文芸時評」

刊行日 2007年 4月24日号 朝刊
書 名 「読売新聞」
出版社 読売新聞社
タイトル
内 容
21面(文化面)「2007・文学・4月」というコラムの中で、「文學界」に発表した新作小説「龍の棲む家」について感想が書かれています。「現実感覚 日常切り取る」本よみうり堂→

[33]『仏弟子の世間話』

刊行日 2007年 4月1日号 朝刊
書 名 「西日本新聞」
出版社 西日本新聞社
タイトル
内 容
「文化・芸能/BOOK」で、新刊として紹介されました。
記事は西日本新聞・九州ねっと→でご覧になれます。

[32]『わたしを超えて いのちの往復書簡』

刊行日 2007年 2月25日号 朝刊
書 名 「読売新聞」
出版社 読売新聞社
タイトル
内 容
「記者が選ぶ」(24面)で、推薦本として紹介されました。
記事はYomiur Online(読売新聞)→でご覧になれます。

[31]『現代と仏教』

刊行日 2007年 2月6日号夕刊
書 名 「東京新聞」
出版社 中日新聞社
タイトル
内 容
「本」欄にて。仏教思想や近現代仏教史に基づき、多角的かつ詳細に検証した書き下ろし論文集。

刊行日 2007年 1月17日号
書 名 「毎日新聞」
出版社 毎日新聞社
タイトル
内 容
11面、企画特集[ブックウォッチング]新刊「暮らし・教育」
仏教の社会参加の可能性を、気鋭の論者16名が多角的に考察した論文集。

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