(株)至文堂発行の『国文学 解釈と鑑賞』2月号発売。
特集「現代作家と宗教-----仏教編」 金沢学院大学教授の秋山稔氏による論考が掲載されます。 「玄侑宗久『拝む女』・『中陰の花』における越境と救済」。 この雑誌は、至文堂のサイトからもお求め頂けます。
「さすらいの佛教語」(45回)「中央公論」中央公論新社 2009年2月号発売。 「文藝春秋」2月号発売。インタビュー記事「裁判員制度は日本人の美徳を壊す」掲載。 内容に関しては、12月22日更新をご覧下さい。雪月花→
「いのちの養生法」月刊「清流」清流出版 発売。(2月号・5回) 「読売新聞」元旦号の別刷り(新年特集号)に、エッセイ掲載。 国立博物館の平成館で1月20日から開催される「妙心寺展」にちなみ、国宝の瓢鮎図にちなんだもの。タイトルは「ぬるぬるの鮎(なまず)、ころころの瓢箪でつかまえよ」になる予定。
養老孟司先生の新しい文庫本『かけがえのないもの』新潮社/新潮文庫発売。 解説を書いています。タイトルは「自然を『手入れ』する」。