お坊さんだって悩んでる(匿名希望 女性)

昨年12月に父が亡くなり私の家も初盆になります。父のたっての願いで生まれ故郷の真言宗のお寺に墓所があり、そちらのお寺でお葬式も法事も一切お願いしていますが、なにせ、私たちの住んでいる場所は神戸。全く知らないお寺さんなので、お経をお願いしたお坊さんは素っ気なく寂しいモノです。

親戚筋の法事にいくと大抵顔見知りの住職様が「あついでんなぁ~」とかから始まってイロイロトひとしきりお話してくれるのは結構たのしみです。お葬式の時は家族を亡くした親族の心の保ちようについてひとしきりお話していただきました。そういう時間は貴重です。お忙しいとは存じ上げますが、枕経のときか、お通夜のあたりでなにか一言いただけたらとおもいました。お葬式の葬儀内容は素人には全く分からず葬儀社に一任してしまいました。お寺さんとつきあいが浅いので位牌の意味も卒塔婆の意味もまったくわからないまま次々と行事をこなして、いったいこれでいいんだろうか?です。
お寺さんが葬儀全体の流れに関わっていくべきではないかというお話・・・どうぞどんどんやってください。前述の経験があるので、少しでも故人と親族よりのしんどい気持ちによりそってくれるようなご住職の力をいただきたいと思います。ご活躍をお祈りしています。

書籍情報



題名
お坊さんだって悩んでる
出版社
文藝春秋
出版社URL
発売日
2006/7/20
価格
820円(税別)
ISBN
9784166605187
Cコード
ページ
280
当サイトURL

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