光の山(カナリヤ様 48才 東京都 女性)

 3.11のことを考えたいと思いつつ、生々しいドキュメンタリー番組などは観ている途中で取り乱してしまったり、吐いたりしてしまうのでできない私ですが、『光の山』は読了することができました。とてもつらい描写があるものの、私が触れたかったのはこれだという確信がありました。
 というか、つらい気持ちを体験することから、本当は逃げたくなかった。3.11から何かを感じ、自分の中に確固としたものを持ちたい。『光の山』はそれを助けてくれる貴重な作品です。この作品に出会うことで、救われるひとが大勢いると思います。

書籍情報



題名
光の山
出版社
新潮社
出版社URL
発売日
2013/4/26
価格
1400円(税別)
ISBN
9784104456093
Cコード
ページ
169
当サイトURL


題名
【文庫】光の山
出版社
新潮社
出版社URL
発売日
2016/2/27
価格(税抜)
460円(税別)
ISBN
9784101166575
Cコード
C0193
ページ
当サイトURL

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