お坊さんだって悩んでる
(インタビュー・ 2006/10/10 )

本来言葉は因果律に則らないと人の理解を得ることは難しい。 しかし、言葉という道具を使いながら、 因果の及ばない時間も書けると思いますよ。――玄侑 僧侶とは生の専門家 <「手を抜く」というのは嫌なのです>と本書のなかできっ […]

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『リーラ 神の庭の遊戯』著者インタビュー
(インタビュー・ 2004/11/1 )

 昨年度、日本では三万四千人の人が自殺したという。だが、身近な人の死に直面したとき、人はなかなかそれを克服できない。「残された人は、死の原因を特定しようとしますがなかなかうまくいきません。なぜなら論理的になぜ死んだのかわ […]

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不思議図書館 著者からのメッセージ
(インタビュー・ 2004/10/18 )

 無言電話をかけるストーカー。その電話を切らずに聞く飛鳥。電話のバックにはスペイン語の歌が流れる。飛鳥は、その「神の庭」というCDを探し出して聞くようになる。 「ストーカーを信じようとしていますよね。いつか変わってくれる […]

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著者との60分『リーラ 神の庭の遊戯』
(インタビュー・ 2004/10/1 )

今回の作品『リーラ』は、飛鳥という自殺した若い女性をめぐって親族と関係者が、三年目の命日に花の影や飛んでいる蝶や無言電話などいろんな現象を通してその女性の存在をふと感じるところから始まります。玄侑さんはそういう現象や心の […]

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すべては『神の庭の遊戯』
(インタビュー・ 2004/9/11 )

人はなぜ死ぬのか、死んだらどうなるのか。正しい答えなどないと分かっていても、つい尋ねたくなるこの問いに、玄侑宗久さん(48)が取り組み続けている。昨年は、老いた女性が遭遇する死後の世界を大胆に想像した『アミタ-バ』を刊行 […]

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言語偏愛の風潮に警鐘 -残された人に読んでほしい-
(インタビュー・ 2004/9/3 )

作家の玄侑宗久さん(48)初の書き下ろし小説『リーラ 神の庭の遊戯』(新潮社)は、人が自ら命を絶つという、重いテーマを見据えた作品だ。死と生、魂を巡るこの物語について、僧侶でもある玄侑さんに話を聞いた。 この数年、自殺者 […]

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【文庫】リーラ 神の庭の遊戯
(書籍・ 2004/8/31 )

出版社 新潮社
発売日 2009/7/1
価格 400円+税
ISBN 9784101166544

リーラ 神の庭の遊戯
(書籍・ 2004/8/31 )

出版社 新潮社
発売日 2004/8/31
価格 1470円+税
ISBN 9784104456055

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