釈迦に説法

紙書籍



出版社
新潮社 
出版社URL
発売日
2004年4月17日
価格
680 円+税
ISBN
9784106100666 
Cコード
 
ページ
188 ページ
内容
2001年~2003年までに執筆したエッセイ集です。タイトルは初版のものから変更して収録しているものがあります。
もくじ
はじめに

渋柿のそのまま甘しつるし柿

渋柿の甘さ
一隅を照らす
鰯の頭
二つめの人生観
村八分について
個性という束縛
明るい町内会
「ないがまま」からの出直し
めでたくもありめでたくもなし
バンザイ

くらぶれば長し短しむつかしや

タマちゃんと、寂しい「安心」
瞑想の中だけの「恒久平和」
正統なき「東洋的正統」
胡散くさいということ
戦争と自殺とユートピア
「宗教」と宗教心

うゐのおくやまけふこえて

僧侶とお酒
僧侶が長生きするワケ
「あの世」までの四季
音韻の力
ネコもシャクシも
無理な原則めざすウラボン
一人でもできる「お彼岸」
いろは歌
冥土に、おみやげは不要です
禅的安心の作法

シャカリキ──あとがきにかえて

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