1. Home
  2. /
  3. 仙厓

「渋柿」時代の仙厓義梵―洒脱以前の身心行脚―
(エッセイ・ 2022/7/25 )

はじめに  通常、仙厓義梵(せんがいぎぼん・一七五○~一八三七)といえば、書画に長けた洒脱(しゃだつ)な禅僧として知られる。もっと言えば、四十歳で博多聖福寺の住職になってからの、「博多の仙厓さん」としてである。  天保八 […]

続きを読む… from 「渋柿」時代の仙厓義梵―洒脱以前の身心行脚―


文化交流展 特別展示 白隠さんと仙厓さん
(イベント・ 2017/12/11 )

平成29年(2017)に白隠さんの250年遠諱(おんき)を迎えることを記念して、九州に遺る白隠さんと仙厓さんの代表的な禅画や墨蹟をご覧いただき、筆と墨を用いてそれぞれが描き表わそうとした、禅のこころとかたちが紹介されてい […]

続きを読む… from 文化交流展 特別展示 白隠さんと仙厓さん


「往く」のではなく「還る」
(エッセイ・ 2016/7/18 )

 臨済宗僧侶という立場上、特定の死生観を奉じていると思われるかもしれないが、むしろ逆である。つまり、多くの人々に戒名をつけ、引導を渡すことを仕事にしているため、故人それぞれの人生上のテーマを探し、それを肯定しなくてはなら […]

続きを読む… from 「往く」のではなく「還る」

トップへ戻ります