新刊・近刊

心をたもつヒント
76人が語る「コロナ」

2020年9月19日 発売 909円+税

日本の仏教と十三宗派
2020年8月27日 発売
猫はあくびで未来を描く
2020年8月25日 発売
なりゆきを生きる 「うゐの奥山」つづら折れ
2020年5月9日 発売
泣いたあとは、新しい靴をはこう。  10代のどうでもよくない悩みに作家が言葉で向き合ってみた
2019年12月11日 発売
【文庫】荘子と遊ぶ 禅的思考の源流へ
2019年8月8日 発売
からだ、こころ、いのち 動作法と禅からの見方
2018年11月9日 発売
堀江重郎対談集 いのち 人はいかに生きるか
2018年11月1日 発売
憲法についていま私が考えること
2018年9月21日 発売

エッセイ(ランダム表示)

師子身中の虫

2005年1月5日

元来 仏法に害なす者  たいていは「恩恵をこうむりながら味方を裏切る者」といった意味で使われるが、もともとは「仏法に害をなす者」。獣偏を省いて師子と書くが、これは経本における習慣で、獅子と同じと思っていい。獅子は本来は架 […]

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さすけねって

2013年10月1日

 このところ、わが三春町では「さすけね」という方言がはやっている。いや、本当は、特にはやっているわけではないと思うのだが、なぜか今年の町のPRポスターに「さすけね」の一言が大書されたのである。  標準語の「差し支えない」 […]

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傾聴する僧侶

2014年5月26日

 昔は「旅の坊主に地侍」と言われた。僧侶は余所で生まれ育った人のほうがよく、侍は地縁血縁などをフルに利用するため土地の人のほうがいい、ということだろう。僧侶はどうしてその土地の人でないほうがいいのか、何度か考えたことがあ […]

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