新刊
小説・単著・共著
対談・寄稿・解説など
催し
更新しました
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「命の所有者」
2月27日放送
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「共振」
2月20日放送
テレビ
福島テレビ 玄侑宗久の色眼鏡 テーマ「動物の言葉」
2月16日放送
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「命日と誕生日」
2月13日放送
テレビ
福島テレビ 玄侑宗久の色眼鏡 テーマ「バレンタインデー」
2月11日放送
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「鬼と古木」
2月6日放送
テレビ
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「夢」
1月30日放送
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「希望の一字」
1月23日放送
テレビ
福島テレビ「玄侑宗久の色眼鏡」第162回「オールドメディア」
1月20日放送
エッセイ(ランダム表示)
「龍宮」の威力
2013年10月28日
俳句について、何ほどのことを知っているわけでもない私だが、それが落語と同じように、日本人への信頼を前提にした表現形式であることはわかる。たとえば芭蕉の「古池や~」の句でも、蛙が池に飛び込んだことはわかるが、「それがどう […]
続きを読む(新しいタブで表示します)同期の桜、桜の同期
2023年3月16日
冬の境内を歩いていると、よく桜の枯れ枝を見つける。木枯らしに耐えかね、折れたのだろう。土に還ることを想い、私はそのまま歩き去る。昔から「桜切る莫迦、梅切らぬ莫迦」などと言うが、桜の古枝はこうして厳しい自然が静かに淘汰し […]
続きを読む(新しいタブで表示します)未然防止策?
2007年12月9日
以前、私はあるエッセイに、入国に際して指紋や写真を要求し、容疑者扱いするような国には今後永久に行かないだろうと書いた。すると編集者が気を利かせ、「これはちょっと過激すぎませんか」と言うから、助言に感謝しつつ「この制度が […]
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