新刊・近刊

「陽」HARU Light&Letters 3.11 見ようとすれば、見えるものたち。
2021年3月5日 発売 3,600円+税

富山の置き薬(下)
2021年3月1日 発売
心をたもつヒント 76人が語る「コロナ」
2020年9月19日 発売
日本の仏教と十三宗派
2020年8月27日 発売
猫はあくびで未来を描く
2020年8月25日 発売
なりゆきを生きる 「うゐの奥山」つづら折れ
2020年5月9日 発売
六田知弘写真集 仏宇宙 Tomohiro Muda Buddha Universe
2020年3月3日 発売
養生訓
2020年1月21日 発売
泣いたあとは、新しい靴をはこう。  10代のどうでもよくない悩みに作家が言葉で向き合ってみた
2019年12月11日 発売

エッセイ(ランダム表示)

もう、理屈ではなく

2012年3月1日

 原発をどう思うのか。その問題に、理屈は要らなくなった。理屈ぬきに、駄目である。  まるで身内や恋人を徴兵で取られようとする女性のような物言いだと思われるかもしれない。「君、死にたまふことなかれ」与謝野晶子の文章にも、感 […]

続きを読む…

続きを読む(新しいタブで表示します)

さすけねって

2013年10月1日

 このところ、わが三春町では「さすけね」という方言がはやっている。いや、本当は、特にはやっているわけではないと思うのだが、なぜか今年の町のPRポスターに「さすけね」の一言が大書されたのである。  標準語の「差し支えない」 […]

続きを読む…

続きを読む(新しいタブで表示します)

踊りだした人々

2016年6月24日

 福島県の住民には遙かな沖縄が、とても近く感じられることがある。基地問題と原発の問題が、やはりどこか似ているのだろうか?  現政権は積極的に原発再稼働を構想し、そのプランの中には間違いなく福島第二原発も含まれている。東京 […]

続きを読む…

続きを読む(新しいタブで表示します)
トップへ戻ります