新刊・近刊

Living Life as It Comes
(「なりゆきを生きる」英語版)

2022年3月7日 発売 1960円+税

「陽」HARU Light&Letters 3.11 見ようとすれば、見えるものたち。
2021年3月5日 発売
富山の置き薬(下)
2021年3月1日 発売
心をたもつヒント 76人が語る「コロナ」
2020年9月19日 発売
日本の仏教と十三宗派
2020年8月27日 発売
猫はあくびで未来を描く
2020年8月25日 発売
なりゆきを生きる 「うゐの奥山」つづら折れ
2020年5月9日 発売
六田知弘写真集 仏宇宙 Tomohiro Muda Buddha Universe
2020年3月3日 発売
養生訓
2020年1月21日 発売

エッセイ(ランダム表示)

第三者の「推認」

2016年7月10日

 このところ、第三者委員会というのが流行っている。東京都知事だった舛添要一さんで有名になった感があるが、じつはその前の猪瀬直樹知事の問題のときも、また小渕優子元経産大臣の会計処理問題でも活躍した。  舛添知事のときは、「 […]

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帰りなん、いざ!

2004年12月12日

 つい先日まで、福島県立美術館で「田園の夢」と題する展覧会が開かれていた。その展覧会の副題についていたのが標記の言葉である。  これはご存じ陶淵明の「帰去来の辞」の一節。どうして、どこに帰るのかというと、「田園まさに蕪( […]

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「しきたり」と革新の街、京都

2010年11月25日

 京都は、じつに洗練された、極めつけの田舎である。百五十万都市をさして田舎とは、首をかしげる人も多いかもしれないが、「一見(いちげん)さん」を入れないなどという考え方が、都市に起こるはずはない。「あの人、誰?」「客なら誰 […]

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