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ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「袋小路」
3月6日放送
おしらせ
玄侑宗久不定期コラム「雪月花」更新
3月3日更新
テレビ
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「命の所有者」
2月27日放送
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「共振」
2月20日放送
テレビ
福島テレビ 玄侑宗久の色眼鏡 テーマ「動物の言葉」
2月16日放送
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「命日と誕生日」
2月13日放送
テレビ
福島テレビ 玄侑宗久の色眼鏡 テーマ「バレンタインデー」
2月11日放送
ラジオ
朝ゼミ・エフ 日日是好日「鬼と古木」
2月6日放送
テレビ
エッセイ(ランダム表示)
「もちまえ」と「わたくし」
2009年1月1日
生まれたときからもっている命の在り方を「もちまえ」と云う。中国の文字にすれば「性」になるだろうか。動物の多くは、この「もちまえ」だけで死ぬまで生きる。ネコがネズミを獲るのは「もちまえ」ではなく、学習に近いと発達心理学者 […]
続きを読む(新しいタブで表示します)みんなの花
2005年2月24日
桜はなぜ日本人みんなの花になったのか、考えてみるとよく解らない。 桜は国産の花木だというが、「桜」という文字は、中国からやってきた。むろん中国の漢詩でも桜は古くから登場する。おそらくはそれを真似て『古事記』『日本書紀 […]
続きを読む(新しいタブで表示します)「渋柿」時代の仙厓義梵―洒脱以前の身心行脚―
2022年7月25日
はじめに 通常、仙厓義梵(せんがいぎぼん・一七五○~一八三七)といえば、書画に長けた洒脱(しゃだつ)な禅僧として知られる。もっと言えば、四十歳で博多聖福寺の住職になってからの、「博多の仙厓さん」としてである。 天保八 […]
続きを読む… from 「渋柿」時代の仙厓義梵―洒脱以前の身心行脚―
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