最新刊

むすんでひらいて 今、求められる仏教の智慧

むすんでひらいて
今、求められる仏教の智慧

2024年2月5日発売
1800円+税

小説・単著・共著

桃太郎のユーウツ
2023年12月7日 発売
華厳という見方
2023年10月17日 発売
Der strahlende Berg 『光の山』ドイツ語版
2023年6月29日 発売
禅のアンサンブル
2023年2月22日 発売
新版 さすらいの仏教語
2022年12月26日 発売
新版 まわりみち極楽論
2022年10月25日 発売
やがて死ぬけしき[増補版] 現代日本における死に方・生き方
2022年7月15日 発売
Living Life as It Comes (「なりゆきを生きる『うゐの奥山』つづら折れ」英語版)
2022年3月7日 発売

寄稿・解説など

新版 動的平衡ダイアローグ: 9人の先駆者と織りなす「知の対話集」
対談
2024年4月1日 発売
辰巳芳子という生き方
対談
2024年3月30日 発売
つきをゆびさす
解説
2023年10月10日 発売
最後まで生きるために〈下〉 苦悩からの解放
アンソロジー
2023年2月22日 発売

エッセイ(ランダム表示)

みちのくの御仏(みほとけ)たち

2015年1月1日

 「みちのく」つまり「道奥」が、けっして蔑称ではなく、ある種の畏怖を伴った尊称だと知ったのはいつ頃だったろうか。 思えばあらゆる文化的伝統を「道」として捉える日本人にとって、その「奥」は誰もが「ゆかしい」と思う場所なはず […]

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まだ高い薬価と「偽増悪」

2018年10月14日

 十月一日、今年のノーベル生理学・医学賞に、本庶佑(ほんじょたすく)先生の受賞が決まった。先生の最大の功績は、おそらく「がん免疫療法」に道を拓(ひら)いたことだと思うが、これはじつに画期的なことである。  がんといえば、 […]

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魔羅

2005年2月12日

 思わず眉(まゆ)を顰(ひそ)める方もおありだと思うが、これも仏教語なのだから仕方ない。もともとは僧侶たちだけが使った隠語なのだが、いつのまにか世間に知られてしまった。ばらしたのは誰だ?  本来は梵語(ぼんご)のマーラだ […]

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