宇宙の渚で生きるということ ~いのちの文明への旅立ち~

紙書籍



著者
取材・構成/丸岡鷹次 写真/久保雅督 
出版社
省エネルギーセンター出版部編/海象社 
出版社URL
発売日
2008年12月16日
価格
1800 円+税
ISBN
9784907717797 
Cコード
 
ページ
375 ページ
内容
2009年…文明の変革を告げる“祈りと希望の書”
地球という名の“なぎさ”から
いのちという“永遠の一瞬”を駆ける
旅人たちが、今、語り明かす
「私たちは、地球という名の“渚”に立っている」と語る宇宙物理学者・佐治晴夫博士のことばは、私たちが“渚”にたたずむ儚くも、かけがえのない生きものであることを思い出させてくれます。
当代一流の科学者から哲学者、宗教者、芸術家、小説家・ジャーナリスト、実業家、発明家、武術家…、それぞれの舞台で道を究める“コズミック・ライフ”の体現者たちが、“宇宙史137億年”、“生命史30数億年”のスケールで、知られざるセンス・オブ・ワンダーを語り明かします。 「ここはどこ?」「わたしはだれ?」
生命と文明への問いを深めながら、“宇宙の渚”に響きあう祈りと希望のメッセージ。月刊「省エネルギー」(省エネルギーセンター刊)に連載された巻頭インタビュー〈時世の地平線〉を再編集したアンソロジーです。玄侑のインタビュー記事は、2005年3月1日発売の3月号(Vol.57/No.3)に掲載されました。
もくじ
プロローグ
ボクらは宇宙の航海者 龍村 仁
TAKE1
宇宙は、すべての人に同じ顔を見せてくれる 佐治 晴夫
風と行き来し、いのちのメッセージを取れ 名嘉 睦稔
いのちの布をたゆたう存在の奇跡 柳澤 桂子
さらに甘美ないのちを待ちながら 玄侑 宗久
生命誌、いのちの歴史物語を誌す 中村 桂子
祈りをこめて、まっすぐに未来への道を歩め 栗田 昌裕
生命のめぐりの中で永遠の時間を生きる 本川 達雄
聖なる静けさの中の畏怖と祈り 鎌田 東二
TAKE2
国境を越え、平和を守る“文化としての科学” 池内 了
世界に冠たる“環境立国”への提言 三橋 規宏
家族、地域、地球とのつながりを取り戻す 枝廣 淳子
石油ピークと“もったいない”の心 石井 吉徳
コラム"

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