お坊さんだって悩んでる(永州様 56才 愛知県 男性)

13・携帯電話・・・項
貴方のご意見に賛同致します。私も大嫌いなんです。使う人の身軽さも携帯電話の存在もすべて。内容については、同感です。人間何が便利か!追求し過ぎたら味わいの無い事に成ってしまうんですよね。公衆電話で用は足りる、携帯までしなくても・・。電話とは個人主義の最たるものだと思います。だから公衆電話BOXで会話したはず、それが携電では個人情報は筒抜けじゃない事に気付いてないんです。「ああ~今から名古屋の○○さんの所に行く、駅の何処何処で待ってて下さい。」なんて歩きながら電話してる。私としては付いて行って相手の顔見たくも成りますって!しませんけど・・。自分の行動は言葉にしなければ何処に行くのか判らなかったのに昔は。今じゃ大声で公表してるんだから、何が個人情報の保護だって言うんでしょうか?逆ですよ、逆!何処でも何時でもが、どだい無理っていうものでしょう。不便だから守れたものが一杯在るし、人生楽しかったんじゃないのでしょうか?秘密めいたものが無くなり、この世も風流が無くなったと思いますが・・如何かな?

書籍情報



題名
お坊さんだって悩んでる
出版社
文藝春秋
出版社URL
発売日
2006/7/20
価格
820円(税別)
ISBN
9784166605187
Cコード
ページ
280
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