光の山(山田様 67歳 神奈川県 女性)

 玄侑さんの本は考えさせられる事が多く多々読んでおります。「祈りの作法」「光の山」は特にそう思いました。私は以前から映画・本は⇔読みたい(見たい)作品と、読むべき(見るべき)作品があると考え、「べき」の作品は多少しんどい部分があっても正面から向き合い,作品に接してます。
 例えば映画は「パーフェクト・サイクル」「ホテル・ルワンダ」等、本は作品にも寄りますので具体的には出せませんが。 「光の山」「祈りの作法」は多くの人に読んで貰いたいですね・・。
 東京近郊に住んでいますが、都会は3・11を完全に忘れているのでは??と思うほど「電気の光、冷暖房」稼働しています。 多くの人がこの本を手に取り読むことにより少しでも3・11以降の福島の事を考え寄り添うことが出来たら・・・と願います。

書籍情報



題名
光の山
出版社
新潮社
出版社URL
発売日
2013/4/26
価格
1400円(税別)
ISBN
9784104456093
Cコード
ページ
169
当サイトURL


題名
【文庫】光の山
出版社
新潮社
出版社URL
発売日
2016/2/27
価格(税抜)
460円(税別)
ISBN
9784101166575
Cコード
C0193
ページ
当サイトURL

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