【文庫】マンガ 仏教入門 仏陀、かく語りき

紙書籍



著者
蔡志忠=作画、玄侑宗久=監訳、瀬川千秋=訳 
出版社
大和書房 
出版社URL
発売日
2009年2月23日
価格
円+税
ISBN
9784479391869 
Cコード
 
ページ
314 ページ
本文から
仏教は仏陀が説いた「心のあり方」の思想。いま求められる仏教の智慧!!
もっと我が身に即した生き方を考えるうえで、 おそらく仏教ほど相応しい教えはないだろう――玄侑宗久仏陀の教えをマンガでやさしく解説した『マンガ仏教入門』と『マンガ仏教的生き方』の合本です。大判で読みやすくなり、かつ多少の加筆もあります。
もくじ
  • はじめに 玄侑宗久
  • 1.マンガ 仏教入門
    • 監訳のことば ストレートなのに柔らかい―玄侑宗久
    • 仏とは誰か
    • 仏教とは何か
    • 仏陀とはどんな人か
    • 仏教の三つの旗印
      • 仏教ひとこと解説―仏陀と仏教
      • 仏教ひとこと解説―仏教の独自性
    • 諸行無常を知る
      • 師なき者
      • すべては無常
      • 存在即ち変化
      • 因縁を見きわめよ
      • 諸行無常
      • 仏教ひとこと解説―無常
    • 諸法無我をとらえる
      • 法無我
      • 人無我
      • 五つの煩悩
      • 正信と盲信
      • 修行は真理への唯一の道
      • 観察
      • 邪念と正念
      • 検証できてこそ真理
      • 仏教ひとこと解説―五蘊
      • 仏教ひとこと解説―我
    • 涅槃寂静に到る道
      • 寂静の道
      • 染まらず
      • 世界は心のままに
      • 心を修める
      • 清らな心
      • 心を制御する
      • 一夜賢者
      • 忍辱
      • 主人公
      • 実践あるのみ
      • 教えを実行せよ
      • 仏を見ぬ者
      • 仏を見る者
      • 涅槃寂静
      • 仏教ひとこと解説―涅槃
      • 仏教ひとこと解説―彼岸
    • すべては因縁によって
      • 苦の縁起
      • 一切は因縁
      • 悪の報い
      • 煩悩なき者
      • 感覚のフィルター
      • 衆生を害するなかれ
      • 仏教ひとこと解説―縁起
    • なぜ苦しいのだろう
      • 苦を止める
      • 離欲即ち苦の解脱
      • 一切は燃えている
      • 欲望は炎
      • 五欲の罠
      • 忍辱なくば安楽もなし
      • 怒りは善根を根こそぎにする
      • 地獄とは我が身心なり
      • 我が身は道場
      • 仏教ひとこと解説―苦
    • “私”の扱い方
      • 妄我を捨てよ
      • 融合
      • 小我を捨てよ
      • 心が主役
      • 心は自在に転ず
      • 自業自得
      • 欲望の火
      • いつか死ぬ存在
      • とらわれない
      • 仏教ひとこと解説―煩悩
    • 空の思想
      • 中道を行く
      • 私と私でないもの
      • 中道
      • 求道と琴弦
      • 有に非ず 無に非ず
      • 禍福いずれも受け容れよ
      • 執着するな
      • 世評は気にするな
      • 智者とは
      • 仏教ひとこと解説―空
    • 心を浄化せよ
      • 欲を遠ざけよ
      • 無明
      • 形式主義に陥るな
      • 持戒・禅定・智慧
      • 身口意の浄化
      • 言葉
      • 悪に染まらぬ浄善
      • 多聞
      • 三学を修さねば求道者にあらず
      • 苦の解脱
      • 現実を見よ
      • 自燈明 法燈明
      • 道は自ら歩くもの
      • 仏教ひとこと解説―修行
      • 仏教ひとこと解説―中道
    • 真に自らの主人公たれ
  • 2.マンガ 仏教的生き方
    • 監訳のことば ヘラブナとしての『法句経』 玄侑宗久
    • 「法句」とは何か
      • 仏教ひとこと解説―『法句経』
    • 仏陀、説法に旅立つ
      • 仏教ひとこと解説―原始仏教
    • 人みな無明あり
      • 苦は愚心につき従う
      • 心清ければ悦楽なり
      • 心が世界を変える
      • 恨みを捨てよ
      • 恨みを去るには
      • 我がものなどなし
      • 己の愚を知るは賢者
      • 焔の威力
      • 四つの害悪
      • 眠れる村
      • 過去や未来を思い煩うな
      • 智者は今を生きる
      • 智者の満足 愚者の満足
      • 幸運を招くのも自分
      • 自分を救うのは自分
      • 実践が唯一の道
      • 空論は無益
      • 万物は無常
      • 仏教ひとこと解説―仏教的智慧
      • 十四無記
    • 「苦」はどこからくるのか
      • 苦の源
      • 心を鍛える
      • 己を大切にする方法
      • 逃れられぬ
      • 私心を去れ
      • 涅槃は至上の楽
      • 欲は苦しみの種
      • 自制は善
      • 無一物
      • 愛別離苦
      • 敵は自分
      • 愚者への報い
      • 愚者は流転する
      • 悪を遠ざけよ
      • 自らを救う
      • 己を慈しむ
      • 頼るべきは自分
      • 一句の実践
      • 空念仏はだめ
      • 価値ある生
      • 真髄を味わう
      • 身につける
      • 実を結ばぬ花
      • 真の修行
      • 仏教ひとこと解説―業
      • 輪廻
    • 「悦楽」は悟りへの第一歩
      • 楽しく生きよう
      • 足るを知る
      • 真理の喜び
      • 仏陀の足跡
      • ありがたきご縁
      • 寂静は至高の楽
      • 忍辱は難行
      • 自らを制御する
      • 心は御しがたい
      • 弓師のように
      • 勝負を放棄せよ
      • 害するなかれ
      • 迷いと悟り
      • 仏教ひとこと解説―知足
      • 六根
    • 修行は心を浄化する
      • 諸悪をなすな
      • 心のほころび
      • 如来は道を示すだけ
      • 浄い心に苦は宿らず
      • 煩悩を一掃せよ
      • 蜜蜂のように
      • 世評に惑わず
      • 心の主たれ
      • 象の如く
      • 変わらぬ善意
      • 確かなこと
      • 悪友は猛獣より怖ろしい
      • 悪友は孤独に如かず
      • 道連れ
      • 独りの時間
      • 象使いのように
      • 仏教ひとこと解説―悪
    • 智者を知る
      • 縛られず
      • 流されず
      • 巌の如く
      • 湖水の如く
      • 実相を知る
      • 小楽を捨てる
      • 心を御する
      • 他人の過ちは見るなかれ
      • 人の過ちは見えやすい
      • 真の悦楽
      • 聖者
      • 仏教ひとこと解説―理
      • 悦楽
    • 彼岸への道をゆく
      • 二つの道
      • 彼岸に到る者は少ない
      • 寂静なる者
      • 目醒めた人
      • 生ける屍
      • 孤独の愉しみ
      • 自他を害さず
      • 真理とは
      • 仏教ひとこと解説―孤独
      • 凡夫から智者へ

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