『社会のしんがり』出版記念講演会 市民と考える「困窮との闘い方」


【講演会案内ページより】
 日本の各地で「困窮」と闘っている人たちがいます。一般財団法人 全労済協会と慶應義塾大学では、こうした地域社会のしんがりの役割を果たしている方々にご登壇いただく寄附講座を継続開催してきました。
 5年間の寄附講座を終え、変化する社会経済が引き起こす諸課題の克服について、11人のしんがりが次代の日本を担う若者とともに考え、意見を交わした講座の様子をまとめた『社会のしんがり』が刊行されました。そこでこの有意義な5年間の寄附講座と本について、駒村康平慶應義塾大学教授に総括していただきます。
 さらに、福島県三春の地で、古刹の住職として地域コミュニティーの維持に努め、また作家としても活動する玄侑宗久氏にご講演いただきます。東日本大震災後、顕著になってきた社会の構造的な問題に、我々はどう向き合っていけばいいのか、これからの日本人のこころの持ち方、生き方について、独自の視点からお話しいただきます。

【書籍情報】
題名:社会のしんがり
著者:駒村康平 編著
出版社:新泉社
発売日:2020年3月14日発売予定
価格:2800 円+税
ISBN:9784787720030
Cコード:C0036
ページ:464ページ
判型:四六判並製

詳細

玄侑演題
やさしい社会への道標(みちしるべ)
日時
2020年3月23日(月)13:00開場 13:30開演 16:30終了予定
場所
毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1丁目1−1)
定員
180名
申込
問合
info@mainichimediacafe.jp
主催・共催・後援
毎日メディアカフェ

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