いまいちど
(エッセイ・ 2013/4/30 )

 奄美大島の話題、第二弾である。  前回、島の名物である「鶏飯」のことに少しだけ触れたが、これがじつに旨い。しかも、「鶏飯」という名前から勝手に想像したものとはかなり違う代物なので、是非ご紹介したい。  例のファックスを […]

続きを読む…


ミドルは素敵な世代
(インタビュー・ 2006/12/10 )

自分の輝いていない部分を見いだすことが旅 その目覚めを大切にしたい 福聚寺(ふくじゅうじ)の副住職として忙しい寺務をこなしながら、作家としても活躍中の玄侑氏に、旅の魅力と「ミドル世代」の自分らしい生き方について語っていた […]

続きを読む…


360度の虹 旅人の追憶
(エッセイ・ 2002/5/31 )

 昔から空は人間にとって不思議な場所だった。  たとえば雲も、中国人は初め山腹から出てくると考え、その穴を岫(しゅう)と呼んだ。しかしそれも変だと、龍という生き物を創造した。龍の動いた跡が雲になると考えたのである。竜巻も […]

続きを読む…


空中の道路
(エッセイ・ 2002/4/30 )

 「交通」という言葉は、もともとコミュニケーションを指して云う言葉だった。心を通わせることである。また「空中の道路」などなかった時代、イギリスのアダム・スミスはお金(紙幣)のことを「空中の道路」と呼んだ。  現在は様々な […]

続きを読む…

トップへ戻ります