虫愛づる科学者

 昔から、格好いい方だと思ってきた。最初はテレビに出ていた白衣姿やその美貌の影響が大きかったかもしれない。「生命科学」という素敵な言葉も、中村先生の肩書きで初めて知ったような気がする。  最初にお目にかかったのは二〇〇六 […]

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いのち愛(め)づる生命誌(バイオヒストリー)

子どもを考えることは 未来を考えること 「生きる」を“科学”“日常”の両方を備えたまなざしで捉え、やさしい言葉で語りかけてきた中村桂子。 「啓蒙」「教育」でなく「表現」、「人づくり」でなく「ひとなる」として、子どもたちと […]

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