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  3. 自著・共著に関する記事

Chinomaのサイトにて『禅的生活』から抜粋した言葉紹介
(おしらせ・ 2021/5/28 )

知的好奇心がある人のためのサイトChinomaの「日本人として覚えておきたい ちからのある言葉」のコーナーにて、『禅的生活』から抜粋した言葉が紹介されています。 […]

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怪しい薬売り
(エッセイ・ 2021/3/1 )

 昔、うちのお寺には、不思議な出で立ちの薬売りが定期的に来ていた。子供だった私の記憶だからアテにはならないが、どうもそれは忍者を彷彿させたのである。  むろん、実際の忍者など見たこともない。仲間とブリキで手裏剣を作り、黒 […]

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筑摩選書創刊10周年特設サイトが開設
(おしらせ・ 2020/10/13 )

筑摩選書創刊10周年特設サイトが開設されました。玄侑のコメント「『荘子と遊ぶ』で遊ぶ」が掲載されています。 […]

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観音さまとお地蔵さんの日本仏教
(エッセイ・ 2020/8/27 )

 ご承知のように、日本にはいろいろな仏教宗派がある。一九三九年に「宗教団体法」が成立したが、それまでに「伝統仏教」と見做されていたのがいわゆる「十三宗五十六派」である。それぞれの特徴や違いについてはこの本の中で学んでいた […]

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えりすぐりの言葉を
(インタビュー・ 2020/7/22 )

新たな距離感つかんで  防疫は、差別を含んだ振る舞いだと思う。放射線は目に見えなくても測定できるが、ウイルスの有無は、すぐには分からない。だから、皆に対し、あるものだと思って接しないといけない。差別との線引きは難しい。 […]

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Chinomaにて「医師と僧侶が語る 死と闘わない生き方」紹介
(おしらせ・ 2020/7/9 )

知的好奇心があるヒトのためのサイトChinomaの「死ぬまでに読むべき300冊の本」にて『医師と僧侶が語る 死と闘わない生き方』が紹介されています。 […]

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共鳴する福島のリアル
(論評・ 2020/6/26 )

 芥川賞作家であり福島県三春町福聚寺住職でもある著者の新作である。東日本大震災をテーマとした短編集『光の山』で二〇一四年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞、以来四年、著者久々の長編小説だ。物語は若い僧侶・宗圭が京都での修行を […]

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「変化を見詰める心」~新刊「なりゆきを生きるー『うゐの奥山』つづら折れ」
(論評・ 2020/6/21 )

 変化が激しく、想定を超えた出来事が次々と起きる現代をどう生きるか。三春町の芥川賞作家玄侑宗久(福聚寺住職)は、新刊「なりゆきを生きる-『うゐの奥山』つづら折れ」に東日本大震災後から現在までの心模様を率直につづっている。 […]

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無為自然と運命開拓の両行
(論評・ 2020/6/8 )

 2012年4月から7年半、新聞に掲載されたエッセー集。福島県三春町にある臨済宗福聚寺(ふくじゅうじ)住職の著者は、東日本大震災直後に父を亡くし、原発事故被災者のケアに携わりつつ、寺の改修工事を行い、復興構想会議の委員や […]

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夫婦の椅子
(エッセイ・ 2020/5/1 )

 日本人の心性を培った最大の習慣は、正坐ではないかと思う。正坐は次の行動に待機する型でもありながら、そのまま禅定にも入ってしまえる。どっちつかずと言うこともできるが、欲張りな「両行(りょうこう)」である。また正坐は腹式呼 […]

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「荘子と遊ぶ 禅的思考の源流へ」文庫化
(おしらせ・ 2019/8/7 )

「荘子と遊ぶ 禅的思考の源流へ」が文庫化されます。 解説はドリアン助川氏です。 NHK「100分de名著 荘子」の「もっと荘子」もあわせてごらんください。 東京堂書店 神田神保町店にてサイン本を販売します(数に限りがあり […]

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マレーシアでの「同期」
(エッセイ・ 2019/3/31 )

 先日、年に一度だけの休暇旅行で夫婦でマレーシアに行ってきた。震災後しばらくは海外に興味が向かず、たいてい国内の離島や温泉が多かったのだが、なぜか急に行ってみたくなったのである。  べつに、マハティール氏が九十二歳で首相 […]

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