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死は 無でないと思いたい 

 ある意識調査で、人間は死んでも生き返ると答えた小中学生が一五パーセントもいたそうだ。ホントなの?と思っているところへ、中高生以上をターゲットに創刊した「ちくまプリマー新書」が五冊届いた。玄侑宗久の『死んだらどうなるの? […]

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死んだらどうなるの?

本よみうり堂(本を読もう、日曜掲載)、「愛書日記」の中でお気に入りの本として、1.『戦争の常識』鍛冶俊樹著(文春新書、20日発売)、2.『身体から革命を起こす』甲野善紀・田中聡著(新潮社)と3.『死んだらどうなるの?』の […]

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死んだらどうなるの?(まお様 25才 男性)

幼い頃、「死んだらどうなるの」と考える度に、その悲しさから何か背中の下から上にかけて熱いものがこみ上げてくる様な感じがしたという記憶が鮮明にあります。 高校生になってからも変わらず、その答えを探す為に友人と議論したり、本 […]

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文春図書館 今週の三冊 

 死んだらどうなるのか。やはりその時にならなければわからない。従って、この種のテーマに取り組む書物の結論は普通、いつか必ず訪れる死の日まで一日一日を「精一杯生きる」というところに収斂(しゅうれん)していく。  本書もまた […]

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読書ベタのオススメ本

 「死んだらどうなるの?」が明快に答えられる人はいない。誰でも必ず死ぬけれども、死んだら、どうなってたか、報告できないしくみなのだ。  誰もが必ず体験できるのにそれがどんな体験か、一切明らかになっていないこと、こんな例は […]

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