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死は 無でないと思いたい 
(論評・ 2005/2/24 )

 ある意識調査で、人間は死んでも生き返ると答えた小中学生が一五パーセントもいたそうだ。ホントなの?と思っているところへ、中高生以上をターゲットに創刊した「ちくまプリマー新書」が五冊届いた。玄侑宗久の『死んだらどうなるの? […]

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死んだらどうなるの?(小島様 48才 群馬県 男性)
(感想文・ 2005/2/21 )

 カミサンに誘われて読み始めました。玄侑さんがお坊さんとは思えないほど科学的なお話が続き、時折訳がわからないほど頭の中が混乱しました。巻末に近づきやっとタイトルにつながった内容になり、ホットした感じです。  結局人間は、 […]

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死んだらどうなるの?(藤田様 30才 東京都 男性)
(感想文・ 2005/2/16 )

私は三十路に片足をいれたほどの若輩だが、この年でも身近なところで若い死に直面してきた。 以来私はなにかに挑戦するにあたって、どんなことでも死にはしない、という気構え、いわゆる「死ぬ気」でのぞんできた。決して死が恐ろしいも […]

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死んだらどうなるの?
(論評・ 2005/2/13 )

本よみうり堂(本を読もう、日曜掲載)、「愛書日記」の中でお気に入りの本として、1.『戦争の常識』鍛冶俊樹著(文春新書、20日発売)、2.『身体から革命を起こす』甲野善紀・田中聡著(新潮社)と3.『死んだらどうなるの?』の […]

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死んだらどうなるの?(匿名希望 39才 岐阜県 女性)
(感想文・ 2005/2/12 )

「死んだらどうなるの」か?そんなこと考えても分かるはずがないのは充分に承知しているはずなのですが、いざ身内の死や自分の死に直面したとき、「分からない」とあっさり言われてしまうのもやはり寂しいものです。この最大の難問に玄侑 […]

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死んだらどうなるの?(まお様 25才 男性)
(感想文・ 2005/2/11 )

幼い頃、「死んだらどうなるの」と考える度に、その悲しさから何か背中の下から上にかけて熱いものがこみ上げてくる様な感じがしたという記憶が鮮明にあります。 高校生になってからも変わらず、その答えを探す為に友人と議論したり、本 […]

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死んだらどうなるの?(匿名希望埼玉県 50代 女性)
(感想文・ 2005/2/10 )

 はじめに怖かった死のことが書いてありました。私も子供のころ同じような恐怖を抱いていました。そして無になることも信じたくなく、想いを変えて天国を信じ、空を見上げては、これでは空がいっぱいになってしまうと子供心に思っていま […]

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文春図書館 今週の三冊 
(論評・ 2005/2/9 )

 死んだらどうなるのか。やはりその時にならなければわからない。従って、この種のテーマに取り組む書物の結論は普通、いつか必ず訪れる死の日まで一日一日を「精一杯生きる」というところに収斂(しゅうれん)していく。  本書もまた […]

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死んだらどうなるの?(匿名希望 フィラデルフィア 女性)
(感想文・ 2005/2/9 )

『死んだらどうなるの?』読み終わりました。今まで玄侑さんの御著書を何冊も読んできたし、講演会にも行って話を聞いてきたし、夫は夫で心理学者なのに原子物理学の論文も書いたりするから、ハイゼンベルクもシューレディンがーもボーア […]

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読書ベタのオススメ本
(論評・ 2005/2/8 )

 「死んだらどうなるの?」が明快に答えられる人はいない。誰でも必ず死ぬけれども、死んだら、どうなってたか、報告できないしくみなのだ。  誰もが必ず体験できるのにそれがどんな体験か、一切明らかになっていないこと、こんな例は […]

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死んだらどうなるの?(淺海様 39才 埼玉県 女性)
(感想文・ 2005/2/8 )

父を17歳の時に亡くしたもので、身近な愛する人は突然にいなくなってしまうこと、いなくなってもその人の影響がなくなってしまうわけではないことなどをいつも感じながら生きてきました。 死ぬときは、「ああ、精一杯生きた」と思って […]

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