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インタビュー

※このページには、インタビュー本文のある記事を掲載しています。
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著者との60分『リーラ 神の庭の遊戯』

(2004/10/01 トーハン掲載)

今回の作品『リーラ』は、飛鳥という自殺した若い女性をめぐって親族と関係者が、三年目の命日に花の影や飛んでいる蝶や無言電話などいろんな現象を通してその女性の存在をふと感じるところから始まります。玄侑さんはそういう現象や心の […]

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すべては『神の庭の遊戯』

(2004/09/11 東京新聞・中日新聞掲載)

人はなぜ死ぬのか、死んだらどうなるのか。正しい答えなどないと分かっていても、つい尋ねたくなるこの問いに、玄侑宗久さん(48)が取り組み続けている。昨年は、老いた女性が遭遇する死後の世界を大胆に想像した『アミタ-バ』を刊行 […]

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言語偏愛の風潮に警鐘 -残された人に読んでほしい-

(2004/09/03 読売新聞文化面掲載)

作家の玄侑宗久さん(48)初の書き下ろし小説『リーラ 神の庭の遊戯』(新潮社)は、人が自ら命を絶つという、重いテーマを見据えた作品だ。死と生、魂を巡るこの物語について、僧侶でもある玄侑さんに話を聞いた。 この数年、自殺者 […]

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10コ以上の職に就き、イスラム教から統一教会まで体験。行き着いたのが坊主と作家の兼業なんです。

(2004/08/05 週刊実話掲載)

宗教、とりわけ仏教ブームが続いている。3年前芥川賞を受賞した作家・玄侑宗久さんはその旗振り役ともいえるが、素顔は現役の僧侶でもある。21世紀の禅僧に人間や日本の本来のあり方をざっくばらんに語ってもらった。 僧侶と作家との […]

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禅あれば楽あり

(2004/05 MOKU掲載)

右肩上がりの呪縛した「楽」の状態  お釈迦様が目指していたのは苦しみからの解脱でした。そして、その先にあるのは「楽」です。最近では「幸せ」という言葉が流行っていますが、「苦」の反対は「幸せ」ではなく「楽」なんですよと改め […]

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闘う温泉

(2004/4/19 AERA(朝日新聞社)掲載)

 私の『水の舳先』という作品は近くの湯治場がモデルになっています。坊さんという仕事柄、死に日常的に直面します。  私は病を治すということは、病と闘うことだとは思っていないんです。中国には「多病長生」という言葉があります。 […]

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それとない『ご縁』の有難さ

(2004/04 本の話(文藝春秋)掲載)

本書は玄侑さんにとっての初めての対談集ということになります。そのタイトルの「多生の縁」という言葉には、何か特別な意味合いがこめられているのでしょうか。 「多生の縁」というのは不思議な言葉で、文字通り「多くの生」を表してい […]

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禅的生活のススメ 理屈の届かない世界を味わう

(2004/04 にちぎんクオータリー掲載)

最新著作の『禅的生活』の中で説かれている「お悟り」に近付けるようになるにはどのようなことを意識して過ごしたら良いか、聞かせて頂けますか。 我々は普段、論理や計算、思考を掌る左脳を使う、いわゆる「左脳的な時間」を過ごしてい […]

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文を紡ぐ -作中の僧に自分を映す-

(2004/2/7 河北新報掲載)

禅僧の立場から禅を分かりやすく解説した『禅的生活』が好評です。 「日本人は禅に興味があるものの、知っている人は少ない。むしろ欧米人の方が禅を理解していて、公案(禅学を学ぶ人に師が考えさせる問題)が分かる人もいる。茶道など […]

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臨死体験から生まれた浄土教 死の向こうには素晴らしい世界

(2003/8/10 Sunday 世界日報掲載)

臨済宗の僧侶で芥川賞作家の玄侑宗久さんの近著『アミターバ』(新潮社)は、さまざまな臨死体験に基づいて死後の世界をリアルに描いたもの。どんなに文明が進んでも、人間は死から逃れることはできず、死には不安が付きまとう。しかし死 […]

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おいしい!私の取り寄せ便

(2003/7/30 週刊文春掲載)

 子供の頃、納豆は自家製だったんです。発酵用に納豆専用の炬燵があって、間違って足を突っ込むと大変なことに……(笑)。そんな思い出があるからではないけれど、納豆はよく食べます。手を加えて食べることが多いですね。白菜などの野 […]

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仏教語の語る世界、移し替えたい

(2003/6/17 東京新聞夕刊掲載)

「死を恐れるすべての人にささげる」とうたって、作家で僧侶の玄侑宗久さんが新著『アミターバ』(新潮社)を刊行した。誰も知ることができない人の死後の姿を、臨死体験の記録などから大胆に想像した異色の小説だ。この作品にこめた思い […]

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