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“除染”に思う
(テレビ・ 2013/3/7 )

2013年3月7日、NHK「視点・論点」に出演した際、お話しした内容です。  現在の福島県では、昨年6万1千人まで増えた原発事故からの避難者が、やや戻ったものの、今なお5万7千人あまり全国のよその県に避難しています。高線 […]

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花咲(わら)う 被災地の櫻と復興
(書籍・ 2013/2/27 )

出版社 廣済堂出版
発売日 2013/2/27
価格 1200円+税
ISBN 9784331517000


木を植える仏教
(エッセイ・ 2013/1/1 )

 かつて、木を伐るのは仏教ではないと、老僧が言うのを聞いたことがある。むろん不殺生戒あっての話だが、老僧はいわゆる「開発」に対する仏教の基本的立場も示したかったのだと思う。 もともと寺には寺号のほかに山号がある。これなど […]

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金輪際
(エッセイ・ 2012/12/27 )

 禅は六道を、完全に心の旅路として捉える。地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間(じんかん)、天は、いずれ誰もが経験する心の在り方だというのである。 「人間(じんかん)」はもともと、人と人との間だから、世間というような意味あいだっ […]

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〈3.11後〉忘却に抗して 識者53人の言葉
(書籍・ 2012/12/11 )

出版社 現代書館
発売日 2012/12/11
価格 1700円+税
ISBN 9784768456903


暮らしの中の宗教
(エッセイ・ 2012/6/30 )

 今回の特集テーマそのもののようなタイトルである。  「生活」を「暮らし」に変えたのは私の単なる趣味だが、私が書く以上それは「暮らしの中の『仏教』」ではないか、という疑念をもたれるかもしれない。  それについては、日本人 […]

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原子力と宗教 ─ 日本人への問い
(書籍・ 2012/3/10 )

出版社 角川学芸出版
発売日 2012/3/10
価格 743円+税
ISBN 9784041101803


死して生まれよ ~無常と「もののあはれ」~
(エッセイ・ 2012/3/3 )

「仏教の三宝印の一つ“諸行無常”。この“無常”は、とりわけ日本で発達した世界観である」――と語るのは、福島県で生まれ育った臨済宗住職であり、芥川賞作家でもある玄侑宗久氏。国難を迎えた現代日本にあって、東日本大震災復興構想 […]

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福島・三春町だより 風化
(エッセイ・ 2012/2/1 )

 世の中にはじつにさまざまな「風化」がある。長年の風雪で崖がなだらかになり、川の石が丸みをおび、あるいは作りたての仏像が数百年経って味わい深くなったりする。それによって我々の祖先たちは、「わび」や「さび」などの新たな美意 […]

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蜘蛛の中の銀
(エッセイ・ 2011/12/18 )

「キセノン」「テルル」「放射性銀」。我々の頭は未だに新たな知識を次々と求められている-。  三月十一日からちょうど8カ月が経過した十一月十一日、主に福島大学を会場にして「ふくしま会議」が開かれた。  十一日には全体会があ […]

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「新しい感性」を待ちながら
(エッセイ・ 2011/11/30 )

 三月十一日の東日本大震災とそれに続く福島第一原発の事故は、さまざまな意味でこの日本社会に変化をもたらし、そして更なる変化を促しているような気がする。  まず誰もが感じたであろう大きな変化は、この国が火山列島であることを […]

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福島に生きる
(書籍・ 2011/11/30 )

出版社 双葉社
発売日 2011/11/30
価格 800円+税
ISBN 9784575153866

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