なりゆきを生きる 「うゐの奥山」つづら折れ

紙書籍



出版社
筑摩書房 
出版社URL
発売日
2020年5月9日
価格
1600 円+税
ISBN
9784480815538 
Cコード
C0095 
ページ
240 ページ
内容
東京新聞・中日新聞ほかで連載された「うゐの奥山」を書籍化しました。
もくじ
みんな同い年 / 不自由ゆえの飛翔 / 花御供 / 五重塔の意地と祈り / ご先祖さまもお元気で / 人権、この厄介なるもの / 忌み詞 / 風邪の効用 / 「菊と刀」と「両行」 / 丘にあがった船 / 効率と和合 / キャンベル先生 / 「手入れ」しつづける国 / 蛇の目 / お彼岸とお盆 / 朽ちつづける家 / 節約の代償 / 清新の気 / 勧進帳 / 八風吹けども / 栗の花 / 学術論文発表 / 新「夢の島」構想 / フクシマ・フィフティー / 「忘れる」ことの功徳 / ミトコンドリアの秘策 / 門中のこと / 石は軟らかい? / 一文銭の祈り / 大工さんと大工蜂たち / 川内村とシロヤシオ / 加持の力 / 線状降水帯 / 南都隣山会 / 負けるが勝ち / 妙法 / ビッグデータ / あさ / レジリエンスと「寿(ことぶき)」 / ほの三か月 / 鎖国と和算 / デスモスチルス / 古梅園の墨 / 土と建物のおもしろい関係 / おおブレネリ / 月下氷人 / 稚児行列 / 喉仏の効用 / お墓と「くさはら」 / 奉納演武 / 運慶展と六田さん / 猪目 / 国土について / 忖度と談合 / しゃがむ土偶 / ホトトギスとウグイス / 池さらい / 「陰翳」の功徳 / 壁と三和土の魅力 / 金と銀 / さようなら / 僧衣と運転 / 半僧坊 / 敷地内引越し / 鱗敷 / 走馬燈

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